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女子トークにはこんな外野もいる! ~その 20~

 こんな事があったら、皆様ならどう思います?

ー*ー

 それは年上の女子が早番だったある日の朝。

 紅pと年上の女子は世間話をしていた。

 ※これより年上の女子は「女子」と表記します!

紅p 「ですね、母が私のためにそのチーズを買ってくれてたんです」

 紅pが言う『チーズ』とは丸い箱に6ピースチーズが入っている商品の事である。

 スタンダードのやつは周りが青色が目印だ!

 で、この『チーズ』に鉄入りなるものが販売されている。

 最近ちょくちょく血液検査で貧血のレッテルを貼られている紅pを心配し

母が購入してくれていたのだ☆

女子 「へぇ~。そんなのがあるんだ!?」

紅p 「しかも鉄臭くないんですよ~」

女子 「それ、いいね♪」

紅p 「でもですねぇ…」

 女子?トークで盛り上がっていた紅pはちょいとある事を思い出し、女子に聞いてもらう事にした。

 それは冷蔵庫に保管していたその『チーズ』が空箱になっていた事である。

 紅p自体は1ピースしか食していないにもかかわらずだ!

 しかも、3箱も!?

 そうなった箱が3箱も冷蔵庫の中にあったのだ!

 ちなみにスタンダードの『チーズ』も何度もそんな事になっている…。

 これはミステリーである!

 …犯人は誰かはわかっとる!!

紅p 「ズドドド、ドンかいじゅうが買いもしないのに食べて空き箱をそのままにするんですよぅ!」

 ズドドド、ドンかいじゅうとは紅pの家族の者の事である。

女子 「それはいけないね!」

外野 「儂なら1つだけ残すわ」

 ここでまたもや外野が女子?トークに乱入!

 なので紅pは冷めた目となった。

 だが、ここでいつもなら笑っている女子の態度が一変した!?

女子 「それ、一番イラつくやつ!!」

外野 「えぇ…」

 いらない事を言ってしまった外野は気まずそうにしたのだった…。

ー*ー

 という事で、雉(きじ)も泣かずば何とやら♪ってなお話でした。

 ふぃー…♪

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 しかし、食べようと思っていたものが残り1とか0だったらショックですよね~。

 家族である『ズドドド、ドンかいじゅう』はよーくしやがるのです!

 困りますわっ!!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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