↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
164/225

ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 21~

 同じ所に長く勤めているとこんな事もあるんです…。

ー*ー

 それはとあるお客様の対応を終え、紅pとママ女子がにこやかに見送った時の事である。

 ※これよりママ女子は「女子」と表記します!

女子 「ねぇ、紅にゃん…」

紅p 「何でしょう?」

女子 「あのお客様、随分丸くなったね…」

 先程紅pと女子がにこやかに見送ったお客様はとても優しく紅p達と接してくれた。

 だが、これはここ最近の事である。

紅p 「そうっすねぇ…」

 遠い目になる紅p。

女子 「心を開いてくれるまで10年以上かかったねぇ…」

 同じく遠い目になる女子。

 そう、紅p達女子?が遠い目で振り返ればそのお客様は以前は一癖も二癖もある方だった。

 今からでは想像も出来ない程のそんな方だったのだ!

紅p 「何か…保護動物みたいですね?」

 ちょっとどこぞやのTV番組を思い出した紅p。

女子 「あのボールを使ってゲットだぜ!とか言うやつ?」

 だが、女子はどこぞやのアニメを思い出してしまった!?

紅p 「…いっけぇーー、モン☆ボール!」

 なので紅pはご自慢の投球フォームを見せびらかした。

 ちなみにサウスポー☆彡

女子 「こらっ悪いコ♪」

 言い出しっぺである女子から紅pはつっこまれたのだった…。

ー*ー

 とまあ、長く勤めていればいい事もあるんですってお話でした。

 …逆も然りですがね(汗)

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 私もかれこれ●●年勤めていますが接客はやはり難しいですね。

 でも、出来るだけスマイル重視でこれからもいくぜぃ!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。