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ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 20~

 ついにきてしまった…あれが!!!!

ー*ー

 それはママ女子が早番だった日の事。

 職場の掃除やらお花の水やりやらレジにお金を入れるやら色々と朝の準備を終えた時の事である。

 一息ついたママ女子はパソコンの前で座っていた。

 ※これよりママ女子は「女子」と表記します!

紅p 「暑いっすねぇ…」

女子 「あぢぃ…」

 朝から気温が30℃間直になるなんて日は朝から暑い!

 それに朝の準備を終えるとこうもなるのは当然の事!

 カリカリカリ…プシューーッ!

 こんな音が女子の手元から聞こえてきた。

 女子は栄養ドリンクやら、ちょいと炭酸が入ったドリンクを朝飲む事が多い。

 紅pは栄養ドリンクは一切受け付けない!…聞いてない?

 なのでこれは朝の一時の音なのである。

 そこに大好き♡年下の女子が出勤してきた。

紅p 「おは…」

女子 「きゃあぁーーーーーっ!!!!」

 紅pのあいさつをかき消す女子の大絶叫!

紅p 「ど、どうしたんですか?」

女子 「きゃー! いやー!! ☆△◇×!!!!」

 紅pが声を掛けても女子は意味不明の大絶叫を繰り返す!?

 どうしたのかと思っていると…。

女子 「カ、カ、カ、カメムシィーーー!!!!」

 ようやく女子の言いたい事が分かった。

 女子がドリンクを開けて、さあ飲むぞ!となるとどこからかカメムシが女子の手の甲に飛来した。

 女子がいくらさわいでもカメムシの奴は呑気に女子の手の甲をウロウロ!?

 なのでこうなってしまったと…。

女子 「いやぁーー!! 誰かぁ何とかしてぇーー!!!!」

紅p 「女子さん! 落ち着いてください!! 動くと飛んじゃいますって!!」

女子 「無理無理無理無理ぃーー!!」

 暫く女子は大絶叫していたが外野がカメムシを紙にのせて外へ逃がしたのだった…。

ー*ー

 とまあ、そろそろ虫共の活動が活発でっせってお話しでした!

 …ぷぅぅーん。

 !? ぷしゅぅーーーーー!!!!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 カメムシは噛みます!

 痛いです!

 歯形が残ります!!

 臭いのずっと残ります!!

 経験者が言うので本当の事です!

 大量発生中なので皆の衆、ご注意を!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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