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年上の女子と、あれについて話してみた話 ~その 16~

 健康は大事よ?

 だけど…?!

ー*ー

 年上の女子が遅番だったとある日の事。

 紅pと年上の女子はある事について話していた。

※これより年上の女子は「女子」と表記します!

 で、その話というのが『胃カメラ』についてだった。

 …以前のと違う日よ?

紅p 「うわぁ…それってヤバくないですか?」

女子 「でしょ? 私だったら絶対にそこで検査しないわ!」

 紅p達女子?はドン引きしていた。

 それはとある医療機関で『胃カメラ』を受けると数時間眠りっぱなしになるからである。

 勿論、麻酔がかけられている。

 とは言え4~5時間も眠りっぱなしともなるとドン引きレベルとなった。

 ちなみに女子がいつも受ける医療機関では全てが終わるのに遅くて3時間らしい。

紅p 「そう言えばラブリー様は検査する時、麻酔かけないそうですよ?」

 ラブリー様とは紅pが働いている店のお客様のあだ名である。

 色々とあってラブリー様の事を女子は大好きなのだ♡

女子 「えぇっ!? どうして?」

紅p 「何か合わないそうです! マジヤバい事になるみたいですよ?」

女子 「そうなんだ…」

 ラブリー様を心から心配する女子。

紅p 「まあ昔の殺人的胃カメラよりは今のだったらそこまで負担ないかもしれませんけど…」

女子 「そうね…昔のは酷かったね」

 紅pもそうだが女子は以前の『胃カメラ』を受けた事がある。

 昔のそれはもう口に無理やりカメラを突っこんで酷いものだった。

 やれ、ゲップするなやら何やら色々と言われ紅pには苦々しい思い出しかない。

女子 「でも私、昔に受けた時全然苦しくなかったんだ♪」

紅p 「へ?」

 どうやら女子が以前受けた『胃カメラ』をした方はかなり上手のようだった。

 検査中に色々とお話し出来たとか!?

 信じられん!と紅pが呆然となっているとまたもや奴が女子?トークに乱入してきた。

外野 「つーか紅pは胃カメラした事あんの?」

 そう、『外野』だ!

 いつから聞いていたのかわからないが懲りずに話に入って来たのである。

紅p 「ありまっせー!」

外野 「ふーん…」

紅p 「外野も胃カメラ受けてみれば?」

外野 「儂、どこも悪い所ないもんねー!」

 にやにやする『外野』。

 何を勝ち誇っているつもりなのだろうか?

女子 「紅pちゃん、あれ、怖いんだよ?」

 そこに、にこにこしている女子が入って来た。

紅p 「ほぅ?」

外野 「え?」

女子 「あれは胃カメラを強がってるんだよ~」

紅p 「なーる♪」

外野 「あ、あの…」

 こうして『外野』は女子によりたじたじとなったのだった…。

ー*ー

 とまあ、健康は大事ですけど医療機関をしっかり選びましょうってお話しでした!

 しかし以前検査した時麻酔なんてあったかしらね?

 まあお子ちゃまだったから局所麻酔だけだったのかしらん?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 検査かぁ…そろそろ血液検査以外をやれと言われそうじゃ!

 ふぃー…か、金が…!!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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