↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
157/224

年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 25~

 スマホ海ポチャ…。

 あれから年下の彼女さんのスマホは…。

ー*ー

 年下の彼女は以前スマホを海ポチャした。

 で、あれやこれやで年下の彼女の下に海ポチャしたスマホと同型のスマホがやってきたのだが…。

 ※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「へぇ、それが新しいスマホ?」

彼女 「そうです!」

紅p 「前野と全く同じ?」

彼女 「そうです。色も同じですよ♪」

 紅pは彼女にnewスマホについて色々と聞いていた。

紅p 「んでも、それ来るのに結構苦労したね…」

彼女 「はいぃ…」

 そうなのだ!

 結局、携帯電話の会社に行くだけでは海ポチャしたスマホはどうしようもなかったのだ!

 なのでネットで、どうとかこうとか手続きをしてようやくnewスマホが来たのだ☆

紅p 「でもさ、最近の携帯ってのは凄いね~。ある程度のデーターは以降してるんでしょ?」

彼女 「そうですね」

紅p 「メッセージも送れたし~」

 ちなみに彼女は海ポチャしたスマホの前の前のスマホをまだ持っていた。

 なのでnewスマホが来るまでは古いスマホで色んな事に対応していた。

彼女 「でもですね、なくなっちゃったものもあるんです…」

紅p 「ほぉ?」

彼女 「前のスマホって血痕する前のやつなんですよ」

紅p 「ふんふん…」

彼女 「だから、今のスマホに旦那との写真入ってないんですよね…」

紅p 「!?」

 彼女の悲し気な顔を見た紅pも悲しくなってきた。

 cloudに保存しとけば良かったじゃん!等と言ってしまえばそれまでなのだが

そんなもん全部保存していたらどれだけmoneyを支払わなければいけないのだ?となる!

紅p 「…なら、これからいーーっぱい檀那との写真撮らなきゃ!」

彼女 「そうですね! いっぱい撮ります♡」

 そうして彼女は檀那との写真を撮りためる事を決めたのだった…。

ー*ー こうして彼女はnewスマホに

 とまあ、彼女の海ポチャスマホ事件の後日談でした!

 なくしたものはもう取り戻せない!

 …なーんてね☆

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 スマホのアップデート後に来るメール。

 紅pさんの残りのストレージが~とか言うあれ…全然量が減ってないのは何故でしょう?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。