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女子トークにはこんな外野もいる! ~その 19~

 皆様のパソコンの画面にはどんな写真が出ます?

 紅pが勤めている会社では…♪

ー*ー

 それは年上の女子が早番だった日の事である。

 紅pが勤めている会社では早番の者がメインのパソコンを操作するのだが…。

※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

女子 「や~ん♪ マ女さん、見てくださいよぅ!」

 パソコン画面を見ていた女子がマ女を呼んだ。

 その女子は女子モード全開である。

マ女 「どしたの?」

女子 「これ見てくださいよぅ!」

マ女 「どれどれ…」

 マ女は女子が指差している画面を覗き込んだ。

マ女 「きゃ~ん!? 可愛い♡」

 すると、マ女も女子モード全開となった!?

 女子達を女子モード全開にさせた画面にはサバンナ?のような所に2頭の並んだ猛獣の姿があった。

 しかも、崖…。

 その猛獣はライオン化、ジャッカルか…その辺は分からないがそれ系の猛獣の後ろ姿だった。

 だが、その片方がもう片方の肩に自身の左前足をかけていたのだ!?

女子 「これって、慰めているみたいですよね?」

マ女 「そんな感じね」

女子 「ほら、がんばろうよ~って言ってますよね?」

マ女 「言ってる言ってる♪」

 こんな風に女子達が話している後ろに紅pと彼女はいた。

紅p 「色んな写真があるんだね」」

彼女 「そうですね~。この前は岩かクジラか分かんないやつでしたよね」

紅p 「そう言や結局どっちだったの?」

彼女 「さぁ?」

 で、紅pと彼女が話している前には奴がいた…。

外野 「いや、それ違いますよ!」

 そう、外野だ。

 相変わらず外野は女子トークに入りたがる!

女子 「ぇ?」

外野 「それ、『ほら、大丈夫だから飛び下りろ』って言ってるんですよ♪」

女子 「え?」

外野 「んで、『後から俺も飛び下りるからさ』って言ってるんですって!」

紅p 「で、自分は飛び下りないパターン?」

 少々呆れモードの紅p。

 どーしてこういう事言うかね?と思っていた。

 でも、言ってみた。

外野 「そうそう♪」

女子 「…違うもん! 絶対『がんばろうよ~』って言ってるよ!」

 女子はぷんぷんしてしまった!

 こうしてまたまた外野が女子トークに入って来たのだった…。

ー*ー

 とまあ、見る人によってものは違うように見えるんですってお話でした!

 しっかし、外野って…(汗)

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 あの後も外野はしつこくその写真に付いて言ってまして…。

 あのライオンの物語の崖から突き落とすやつってば!…だそうです!?

 ふぅ…やれやれですね!!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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