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年上の女子と、あれについて話してみた話 ~その 15~

 年上の女子さんは女子であるので気遣いができると思う。

 こんな事を言われた日には…。

ー*ー

 とある日の事。

 紅pは年上の女子にどうしても言いたい事があった。

 そして、偶然にも二人っきりになれたのである!?

 ※これより年上の女子は「女子」と表記します!

女子 「うわっ!? 紅pちゃん! ごめんね、急に開けちゃって!」

紅p 「こちらこそ、すんまそん…」

 出勤した女子が休憩室のドアを開けると何故か紅pがいた。

 なので女子は驚いたのだ!

 では、何故に紅pが仕事時間中にそこにいたのかと言うと…。

紅p 「お客様が開店時間より15分以上前から居座っててですな…」

女子 「な~る!」

 紅pの職場は仕事場と休憩室の間にお客様の待合室がある。

 そして、その待合室は広くない!

 なのでどうしても仕事場と休憩室を行き来すると気を使ってしまうのだ。

 んで、諸事情により紅pは休憩室に避難していたという訳だ!

紅p 「あと数分で終わると思うんっすけど…」

女子 「なら、私も待っとこ♪」

紅p 「…♡」

 ここで訪れたビックチャーーンス!

 紅pはあれを女子に言うチャンスを迎えたのだ。

紅p 「女子さん…」

女子 「どうしたの?」

紅p 「お土産、ありがとうございました♡」

 そう、女子はちょいと旅行に行っていた。

 で、お土産を買ってくれていたのである。

 だが、諸事情により紅pの手元に届くのが大分遅くなっていた。

 なので言いそびれて?いたのである。

紅p 「かくかくじかじかで、昨日いただいたんっすよ!」

女子 「そっか! 届いて良かった♪」

紅p 「梅昆布、メッチャ美味しかった♡」

女子 「もうっ! 絶対に紅pちゃんが好きと思って買ったんだ♡」

紅p 「あざーっす!」

 こうして紅pは女子の優しい気持ちという第二のお土産をいただいてしまったのだった…。

ー*ー

 とまあ、こういう気持ちって嬉しいですね~ってお話でした!

 いや~久しぶりにときめいてもうた…♡



 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 旅行かぁ…。

 最近全然行ってないなぁ…。

 まっ、物価高だしねぇ…。

 でも、行きたい!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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