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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 27~

 私達は女子!

 だから言う時にはちゃんと言うのよ!!

 なめたらあきまへんで!!

ー*ー

 紅pが働いている店には毎日卸からの商品が運ばれて来る。

 日によって数は違うが多い日にはかなーり多くの商品が運ばれてくるのだが…。

 ※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!

 バーンッ!

 大きな音がしたので音の方を見るとある卸の配達員が注文した商品が入った箱を乱暴に置いていた。

 その事にイラっとした紅p。

 今日は搬入が多いからってそれはどうなん?

 ちょいと文句でも言おうとしたが如何せん忙しくそちらに行けなかった…ちっ!

 なので出来るだけ大きな声でこう言った!

紅p 「…商品が入ってんのに乱暴に置くってどうなん?」

 すると次から置かれた箱達は優しく置かれた。

 が! 大事な事なのであと3回程同じような事を言った!

 それからその配達員は静かに去った…。

 そして彼女合流。

 ちなみに彼女がその配達員に対応していた。

紅p 「彼女さん! さっきの奴、感じ悪くなかったですか? 箱も乱暴に置くし!」

彼女 「もうっ! 悪すぎですよ!!」

紅p 「そうじゃろそうじゃろ! だからおっきな声で言ってやった!」

彼女 「置き方がソフトになりましたね」

紅p 「ふふん!」

 ちょいとどや顔を披露する紅p。

彼女 「私も言いましたよ!」

紅p 「ん?」

彼女 「あの人が箱を置く場所にぶつぶつ文句言ってきたから、ここに置いてくださいって!」

紅p 「さぁっすが~♪」

彼女 「…♪」

 こうして紅p達はちょいと本章を見せたのだった…。

ー*ー

 とまあ、私達だって言う時は言いまっせ!ってなお話しでした。

 ふふん! 女子を怒らせたら怖いのですのよ?

 

 


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 あの配達員は商品に傷が入ったらどうするつもりなんでしょうね?

 買い取ってくれるのかしら?

 そうしてくれるのならば多少は見逃しま…訳ないっしょ!!

 実際入ってたし!(怒り)

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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