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紅pにはこんな女子との交遊もある! ~その 12~

 へい! 今回も前話の続きだぜぃ!

 さて、射合いの段を取得するのに突きつけられる厳しい現実とは?

ー*ー

 紅pは恩師である女子と長電話をしていた。

 もうかれこれ1時間は経つだろうか?

 誕生日プレゼントありがとう!を伝えてから…。

 そんな紅p達女子?の話は射合いの段の取得方法についてのものとなっていた。

 その話で意外と射合いの段の取得法は難しくないと聞かされた。

 が!

女子 「でね、5段まではさくさく取れるけど6段から上はそうはいかないの」

 またまた女子の衝撃カミングアウト!

 別に段がほしい訳ではないが紅pは驚いてしまった。

紅p 「何でですか?」

女子 「それはね6段から上になると地方で試験をしないからなの」

紅p 「ほぅ?」

女子 「私が住んでる都会(とうきょう)から離れた処なら競技人口が少ないからさくさくいくんだけど…」

 ちなみに女子の所も都会(とうきょう)からだいぶ離れている♪ おそろ♡

 まあ、紅pが住んでいる所からもかなーーり離れている…(涙)

紅p 「都会ともなると受験する方が多いんですね?」

女子 「そうそう。

紅p 「昇段するのにはそこで勝たなきゃいけないんですね?」

女子 「そうそう」

紅p 「そりゃ難しいっすね!」

女子 「あと筆記試験もある」

紅p 「やっぱあるのか…」

女子 「そうそう」

紅p 「そんな中でも先生の檀那さんは7段って凄くないですか?」

 何度も言って悪いが紅pは女子の事を先生と呼んでいる。

 で、女子の檀那さんは射合いの段持ちなのだ!

女子 「まあ、もう30年以上はやってるからね」

紅p 「いや、でも凄いです! 先生もがんばって2段取ってくださいね!」

女子 「がんばってくる~」

 こうして紅pは射合いの段がどうやったら取れるのか簡単に理解したのだった…。

ー*ー

 とまあ、そう簡単には段は取らせまへんでー!ってお話しでした。

 現実は厳しいっ!!


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 今回で射合いの話は終わり。

 あと雑談を少々月曜日には…(汗)

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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