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紅pにはこんな女子との交遊もある! ~その 11~

 はいはい今回も前話の続きです!

 さて、射合いの段はどうやったら取れるのでしょうか?

ー*ー

 紅p達女子?の話は、誕生日プレゼントありがとうございました!と伝える電話から

射合いの段がどうやったら取れるのかと言う話にいつの間にかなっていた。

女子 「うーんと勿論色んな大会に出るって事があるでしょ?」

紅p 「そりゃそうでしょうな」

女子 「んで、私はまだ初段なんだけど1つ上の段を受けるのに修業期間ってのが必要なの」

 そう! 段にもよるが修業期間なるものが発生するのだ!

紅p 「な、何と!? すぐに受けれないんですね?」

女子 「そいうこと」

紅p 「じゃあ先生の通ってるトコの方々がある程度の年齢に達しているのは納得ですね!」

 ちなみに紅pは女子の事を先生と呼び続けている。

 そして女子が通っている射合いの同情には高齢者が多いらしい。

女子 「それと筆記試験がある!」

紅p 「は? 何で?」

女子 「うーん…何か射合いの団体が出してる公式の型ってのが12種類あって」

紅p 「ふむふむ…」

女子 「そこから2問出されるの」

紅p 「どんな風に?」

女子 「こうなったらどう対処するとかみたいな感じかな?」

 意外と実践的な事を聞いてくるらしい…。

紅p 「何か難しそう…」

女子 「まあ、でもどれが出るのか事前に知らされるの」

 意外過ぎる女子からのカミングアウト…。

紅p 「へ? そんなんで試験って言えるんですか?」

女子 「うーん…それはわかんないけど、そうやっても危うい人ってある程度いるんだって」

紅p 「そうなんですか…」

女子 「そうやって簡単な筆記とある程度の時間でさくさく団は取れるよ」

紅p 「にゃるほど!」

女子 「でも、それも…」

 この後女子から厳しい現実が語られる…。

ー*ー

 とまあ、射合いの段の取り方の軽い説明のお話しでした。

 分っていただけたかしらん?


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 試験かぁ…。

 もう嫌だねぇ…。

 しかも筆記だよ?

 無理無理無理ーー!!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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