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紅pにはこんな女子との交遊もある! ~その 10~

今回も前話の続き!

 さくさくいかせていただきます!

ー*ー

 紅pの恩師である女子と電話で話していく内に女子の新たな事を知った紅pは

もっと射合いについて聞いてみる事にした。

紅p 「先生はどんな感じに練習してるんですか?」

 前話で綴ったが紅pは女子の事を先生と呼んでいる。

女子 「まあ、ぼちぼちやってる感じかな。よく続いてると思うよ」

紅p 「もう2年以上って言ってましたもんね。凄いです!」

女子 「別に大した事じゃないけど、体を動かせるってのはいいかな」

紅p 「そうですね…アスリート級に体をしごいても仕方ないですもんね」

女子 「確かに」

紅p 「ところで先生が通ってる所ってどれぐらいの人がいるんですか?」

女子 「ん?そんなに多くないよ。 競技人口めっちゃ減ってるみたいで周りは高齢者ばっか!」

紅p 「そ、そうなんですねぇ…」

女子 「うん。だから私でも若者扱いにされちゃう!」

紅p 「まあそうなりますわな…」

女子 「でもさその人達って上段者ばっかで何かもう凄いとしか言いようがないの」

紅p 「ほぅ!」

女子 「まあそんな中でやらせてもらってるなんて感謝しかないんだけどね」

紅p 「そうっすね! ところで射合いの段ってどういう風にしたら取れるんです?」

女子 「ん? それはね…」

 …射合いの段の取り方の話は次回に続く!

ー*ー

 とまあ、ある程度の年齢層の中にいると若者扱いされます!ってなお話しでした。

 …え? 射合いの話は?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 射合いかぁ…。

 …真剣なのかしら?

 …実は紅p家にも真剣がございます!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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