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紅pにはこんな女子との交遊もある! ~その 9~

 まだまだ紅pの恩師である女子との話は続くよ~。

ー*ー

 女子にちゃんと誕生日プレゼントのお礼を言った紅pは久しぶりに女子と長電話をする事にした。

 ちなみいにこの女子とお話しするとかなーり長くなる!

 それだけいっぱい話す事が多いのだ☆

紅p 「ところで女子さんは今日どこかに行かれる予定は?」

女子 「うーん…今日は何にもないね」

紅p 「そうっすか…」

 話す内容なんて日常のあれこれだ。

 でも、些細な事でもいっぱい話せるのよ~。

女子 「でも、来週はお出かけするよ」

紅p 「ほぅ、どこに行かれるんで?」

女子 「射合いの大会」

紅p 「へ? 先生って射合いなんてしてましたっけ?」

 ちなみに紅pは女子の事をずっと先生と呼び続けている。

 若しくは女子ちゃん♪

女子 「うん。もう2年以上になるよ」

紅p 「し、知らにゃかったーーー!!」

 女子の新たな事を知った紅pは家で絶叫した!

 近所迷惑である。

 で、ここから『射合い』について話す事となった。

紅p 「ところで射合いの大会って何するんですか?」

女子 「うーんと、かくかくじかじか…」

 女子によると大会というか試合が行われる。

 そこで選手2人で射合いの対決を5回行う。

 選手の色は赤と白に分かれる。

 そして審判員とかが3人いて勝ったと思う方の旗を上げる。

 この旗が2本以上あれば勝者になれるのだ☆

紅p 「へぇ…何か凄い大会に出場するんですね」

女子 「まあ斬り合いとかじゃないからねぇ」

紅p 「そうっすけど…」

女子 「でも私みたいにぺーぺーじゃ勝てないよ」

 この射合いの話は続く…。

ー*ー

 とまあ、女子の新たな趣味が発覚しましたってお話しでした!

 し、しかし…射合い!? 何か格好いい♡

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 習い事かぁ…。

 何かした方がいいんじゃろうが面倒なのよね。

 はっ!? いかんいかん! こういう所から女子を磨かねば!!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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