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年上の女子と、あれについて話してみた話 ~その 14~

 今回はまたもや年上の女子さんとの天気のお、は、な、し♪

ー*ー

 それは6月の梅雨入りしていたある日の事。

 その日はママ女子はお休み! 年上の女子は遅番だった日の事である。

 ※これより年上の女子は「女子」と表記します!

 遅番出勤ともなるとお客様が来店している時がほとんどである。

 で、その日も数人のお客様が来店していた。

 …ありがたや!

 そのお客様達をすり抜け女子は仕事場に無事到着♪

紅p 「おはようございます!」

女子 「おはよう」

 定番の挨拶を終え、その場にいたお客様達の対応を終えると一時の静けさが訪れた。

 なのでここからちょいと女子?トークスタート!

女子 「ねえ紅pちゃん!」

紅p 「何でしょう?」

女子 「昨日、天気予報で雨が降るとか言ってた?」

 ちなみに前日は雨で女子は休日だった。

紅p 「はい、言ってましたよ」

女子 「嘘ぅ!」

紅p 「私のスマホちゃんはずっと言ってました!」

 何故に紅pが自信満々にそう言うのか?

 それはその日は紅pが住んでいる地域での可燃物のゴミ出しデーだからだ!

 なのでしっかりとチェックしている☆

女子 「うっそだー!」

 おぉーっと!? ここで女子の反論タイムスタート!

女子 「だってその前の日の夕方の天気で傘いらないって言ってたんだよ!」

 ちなみにその情報は地元のテレビ番組より♪

紅p 「でも、雨って予報でした」

女子 「でね、その日の朝の天気予報でも雨は降らないって言ってたんだって!」

 この情報は全国区のテレビ番組の間で流れる天気予報より♪

 ほら、少ーしだけ流れるやつあるでしょ?

紅p 「でも、その日の朝早くには雨降ってましたよ?」

 で、この紅pの情報は直に外に出た情報より♪

女子 「うぅ…傘いらないって信じてたのにぃ…」

紅p 「しかもめっさ寒くなかったですか?」

女子 「そうよ! もう寒すぎて死ぬかと思ったよ!」

 女子は休日のお出掛けスタイルに失敗していた。

 それでなくとも寒がりなのにかなりの薄着を最高気温20℃の中挑んだのだ!

紅p 「私なんか、はんてん着ちゃいましたもん」

女子 「私は☆バックスでホット飲んだよ♪」

 ☆バックスとはあのコーヒー店の名前ね♪

紅p 「いいですね!」

女子 「しかもさ、店員さんが新人さんかなんかで、すんごく甘いのを入れてもらっちゃった♡」

 お話ししておくと女子は、かなーりの甘党なのよ!

 その癖痩せている…! クゥッ!

紅p 「よかったですね」

女子 「…♡」

 こんな女子?トークで盛り上がってから紅p達は仕事へ再度入ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、天気予報は難しい!ってなお話しでした。

 むむぅ…チャンネルによって違うのかしらね?

 私が視たのでは…。

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 急に7月並みの気温かと思えば4月並みへと変化する気温…。

 皆様も十分にご注意を!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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