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女子トークにはこんな外野もいる! ~その 18~

 『外野』…奴もああ見えて色々と苦労してんのよ。

ー*ー

 紅pが勤めている会社には女子ではない者がいる。

 そう、『外野』だ!

 何度か綴っている『外野』は、だらしない奴だ。

 だが、紅pが働いている店の管理はある程度しっかりとしてくれている。

 そして…。

外野 「なあ、紅p」

紅p 「何じゃい外野よ?」

外野 「儂、昨日別支店に行ってきた♪」

 そう、『外野』は休日に別支店にこっそりと行きそちらの管理もしているのだ!

 …ほんと、『わい田』の奴は何してんのかしらね?

紅p 「それは大変だったねぇ」

外野 「でさ、アシナガバチの巣があったのよ」

紅p 「は? どこに?」

外野 「店の入り口のトコ」

紅p 「うぇ…」

 モロ嫌な顔を出す紅p。

 この辺は女子ではなかろうか?(笑)

 が、全くそうは思っていない『外野』は話しを続ける。

外野 「何で わい田の奴は気付かなかったんだろうな」

紅p 「ま、まあ、蜂の巣はすぐ出来るから…」

外野 「でもさ、もう幼虫がうにゅうにゅいたんだぜ?」

紅p 「てか、処理したの?」

外野 「おう」

紅p 「どーやって?」

外野 「ん? 離れた処からスプレーかけて」

紅p 「ふんふん…」

外野 「そうしたらぶわって蜂が出て来て」

紅p 「ひえぇっ!」

外野 「まあ、ガラス戸越しに見てたんだけどな」

紅p 「にゃるほど!」

外野 「たぶんそいつ女王蜂だったんだよね。そいつ以外出て来なかったし」

紅p 「ほほう!」

外野 「それから蜂の巣を棒で落として、草むらにぽいっと!」

紅p 「ほぅ…」

 こうして紅pはちょこっとだけ『外野』を見直したのだった…。

ー*ー

 とまあ、『外野』はやる時はやるってお話しでした!

 しかし、蜂…!?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ちなみにアシナガバチの話をそれぞれの女子にした時の反応は以下の通りです。

 年下の彼女…「ひえぇっ!?」←紅pと同じ♡

 ママ女子…「スッゴッ!」←紅pもそう思った♪

 年上の女子…「えぇっ! わい田、何してたの?」←ここも紅pと同じ!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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