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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 24~

 と言う事で、前回の続き!

 あるアニメの原画とかの展示イベントに出かけた年下の彼女さんに待ち構えていた災難とは?

ー*ー

 年下の彼女は仕事の休みを利用してオタ活に出かけていた。

 しかも県外にだ!

 …まあ、紅p達が住んでいる都会から離れた場所ではそんなものは滅多にないので仕方がない…。

 で、楽しめた話を聞く気満々だった紅pに年下の彼女はちょっとご立腹だった。

 ※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!

彼女 「私はサクサク見て回るつもりだったんです!」

紅p 「そうか」

彼女 「だから、バスを予約してたんですよぅ!」

 ちなみに紅p達が住んでいる所から彼女がお出掛けした場所までは高速バスで約2時間かかる。

紅p 「今ネット予約出来ますもんね」

彼女 「そうなんですよぅ! なのに前の2人組が全然進んでくれなくって!」

 ちなみに前の2人組とは…前回の話を参考にしてほしい!

紅p 「うわぁ…ちょっとぐらい、ずれてほしいね!」

彼女 「だから私はその2人組の後ろからチラって見る羽目になったんです!」

紅p 「あらら…」

彼女 「しかも…」

紅p 「しかも?」

彼女 「バスに乗り遅れました!」

紅p 「うわゎ…」

彼女 「イベント会場でスマホ操作が厳禁だったから予約のキャンセル出来なかったんですよ!!」

紅p 「んじゃあ、バスの料金無駄にとられちゃったんだ…」

彼女 「はいぃ…」

紅p 「そりゃ災難だったね」

彼女 「ほんとそうです! 最後の方は急いであんまり見れなかったですし…」

紅p 「残念!」

彼女 「でもぉ…あと2か月ぐらいはイベントやってるんですよね♪」

紅p 「んなら…また行くしかないね!」

彼女 「はい♪」

 こうして彼女のオタ活への情熱の炎は燃え上がったのだった…。

ー*ー

 とまあ、彼女さんの災難のお話でした!

 うーん…バスの料金がもったいない!!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 彼女さんはそのイベント会場で展示されていたイラストが全て掲載された冊子を購入したそうです。

 こういうのって、ほしくなっちゃいますよね!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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