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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 23~

 ○○活動はいい♡

 私だって昔は…☆彡

ー*ー

 それは年下の彼女が遅番だった日の事。

 紅pは年下の彼女が出勤する事を今か今かと待っていた♪

 ※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!

彼女 「おはようございます」

紅p 「おはよう! ねぇねぇ、どうだった?」

 紅pは何を聞いたのかと言うと…オタ活についてだ!

 彼女は休日を利用して県外に出てあるアニメのイベントに行ってきた。

 そのアニメの原画とかが展示されそれを眺めながら進むやつだ!

 で、これに出かける事を聞いていたのでそのお土産話を紅pは待ち望んでいた☆

彼女 「良かったですよ♪」

紅p 「雨が酷かったみたいだけど大丈夫だった?」

彼女 「はい。ずっと屋根がある所を歩いてたので」

紅p 「それは何より!」

彼女 「でもですねぇ…まさかの場所でイベントをやってたんですよ」

紅p 「ほぅ?」

彼女 「○○のバスターミナルの上の階だったんです!」

紅p 「へぇ~。そんな所で?」

彼女 「はい。だから、ナビじゃ中々分り難くって…」

紅p 「そうなるわな!」

彼女 「結局スマホ検索しちゃいました…」

紅p 「だよね~」

彼女 「そうやって着いたのは良かったんですけど…」

紅p 「けど?」

彼女 「そこで前にいた2人組みがですねぇ…」

 彼女曰く、彼女の前にいた2人組みが面倒だったらしい!

 どうやら1人はそのアニメにメッチャ詳しく1人はそうではない。

 なのでそのアニメについてのレクチャーが行われており、全然前に進まなかった…。

紅p 「そりゃ面倒だね!」

彼女 「そうなんですよっ! 私はサクサク進みたかったんですよ!!」

紅p 「まあ、ああいう所じゃ道が狭いから先に行けないしね…」

彼女 「そうなんですよっ! かくかくじかじか…!!」

 彼女がこの後に何を言ったのか、次話に続く!

ー*ー

 とまあ、長くなりそうなので次に続き安!ってお話でした。

 さて、彼女さんは何と言ったでしょう?


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 私も昔はそういうイベントによく出かけてました。

 県外遠征もしましたね~。

 あと、コミケとか!

 うーん! 色々行ったもんだ!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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