年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 22~
通販はいい!
ついつい色んなものに目移りしてしまうものだ…。
ー*ー
それは紅pが大好き♡年下の彼女が早番だった日の事。
紅pと年下の彼女は他愛ない話をしていた。
※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!
紅p 「ねぇねぇ、今日のお昼、何?」
相変わらずな質問。
だが、何故か紅pは彼女の色んな事が気になるのだ!
彼女 「今日はですね、ひじきのふりかけご飯です」
紅p 「へぇ、そんなのがあるんだ!」
彼女 「はい、通販です!」
紅p 「さすが通販! 何でもあるね~」
彼女 「そうですね。口コミで見たんですよ」
紅p 「にゃるほど! で、どんなのが書いてたの?」
彼女 「何か一度食べたら忘れなくなる味でもう手放せない、みたいでした」
紅p 「ふ~ん…で、実際は?」
彼女 「…普通でした」
紅p 「そっかぁ…。ちょいと残念だね」
彼女 「しかも、結構な量のが2袋もあるんですよねぇ…」
紅p 「もうそれは檀那にも食べさせるしかないね!」
彼女 「…あげません!」
紅p 「へ?」
彼女 「檀那に昨日あげたら『大した味じゃなくね?』って言われたんです!!」
紅p 「にゃ、にゃるほど…」
彼女 「通販で買う味じゃないって言うんですよっ!!」
紅p 「そ、そっかぁ…」
彼女 「だから、一人で食べてやるんです♪」
紅p 「…♪」
彼女のこういう所がいいんだよね~なんて思った紅pだった…。
ー*ー
とまあ、通販って難しいね!てなお話でした。
やっぱ、口コミはねぇ…(汗)
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
遂にこのタイトル数がこんなにもなってしもうた!?
でも、まだまだあるのよね♪
しかし、どんだけ私は彼女さんが好きなのかしらね?
まあ、彼女さんがいい人だから悪いんですけど♡
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




