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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 21~

 という訳で今回は前回の続きだ。

 いや、長くなりそうだったので分けただけにゃのよ~。

 そして、今回は女子から二人共かけ離れてしまう…!?

ー*ー

 あの海老スナック菓子の限定商品の事実を知ってショックを受けた紅pは年下の彼女とまだ話していた。

※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「しかし、相変わらず君はビール派か」

彼女 「そうです♪ 紅pさんはハイボール派でしたよね?」

紅p 「そうじゃ! だが、最近はウイスキーを無糖強炭酸でわっとる!」

彼女 「え? 紅pさんの家にはウイスキーがあるんですか?」

紅p 「あるよ♪ TANUKI1瓶☆」

彼女 「へぇ…。でも、そういうのの方がカロリー的にはいいですよね」

紅p 「んまあ、ビールとかよりはね」

彼女 「ですよね…」

紅p 「でも、無糖系のアルコール類って美味しくないよね?」

彼女 「そうなんですよ!」

紅p 「私もチューハイ最近飲むけど、やっぱ全然違うね」

彼女 「ですよね! 私もチューハイのあの味がですね…」

紅p 「あぁっ、あれね! 何か薄くってねぇ?」

彼女 「そうなんですよ♪」

紅p 「やっぱ、美味しくいただくには普通のがいいね~♡」

彼女 「…♡」

 こうして紅pと彼女は勤務時間前ギリギリまで話していたのだった…。

ー*ー

 とまあ、ちょいとおっさんになっちゃいましたってお話でした…(汗)

 ふぅ…女子にだって飲みたい時もあるのだよ!!



 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ね? 女子トークではなく、おっさんトークになってたでしょ? ふふふ♪

 でも、チューハイの味はピーチ♡

 紅pはちょっとだけ女子を残してまっせ!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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