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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 20~

 私達は女子だ!

 だけど…だからこんな話にも花が咲く!

ー*ー

 それは春のある日。

 天気予報を信じて半そで+カーディガンで紅pが非常に後悔した日の事である。

 だが、それでも紅pはるんるん♪していた。

 それはその週は年下の彼女さんが早出だったからである。

 ※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「おはよう♪ 寒いね…」

彼女 「おはようございます。寒いですねぇ」

紅p 「そう言や、あれ、食べた?」

 紅pが言うあれとはまたもやあの海老のスナック菓子の事である。

 今回は家族であるズドドド、ドンかいじゅうのアホがクレーンゲームの景品で

1箱丸ごとゲットしてきたので彼女に前日1袋お裾分けしたのだ!

 ちなみに、その味はノーマル。

 だが、季節限定商品だった。

 で、その事でちょいと気になっていた事があったので紅pはどうしても彼女に聞きたかったのだ!

彼女 「食べました♪」

紅p 「…旦那も?」

彼女 「私一人です」

紅p 「へぇ、珍しいね!?」

彼女 「何かその日メッチャお菓子が食べたくって、ビールと一緒に全部食べちゃいました♡」

紅p 「…」

 この時、紅pは彼女でもそういう事があるのね!?と思っていた。

紅p 「んじゃあさ、桜の形のやつ、入ってた?」

 気を取り直した紅pは聞きたかった事を聞いた。

 そう、そのスナックには桜の形をしたのが1枚だけ入っている。

 それは以前紅pが買ってもらったやつに入っていたから知っていた。

…袋にも書いて入る。

 だが! その1枚をその時、紅pは食べれなかったのだ!?

 なので次のチャンスがあれば絶対食べようと思っていた。

 で、訪れた千載一遇のチャンース!

 さすがに12袋/1箱もあれば1枚ぐらいは食べれるはず!と思っていたがそうではなかった!?

 その理由は…1枚も桜の形をしたものが入っていなかったからである!

 しかも2袋も開けてそうだったのだ!?

 なので紅pは聞いてみた♪

彼女 「それが…入ってなかったんですよっ!」

紅p 「えぇーっ!? じゃ、じゃあ、あれはレアな1枚…!?」

彼女 「そうみたいですよ?」

紅p 「元々入っているやつと入ってないやつがあったと?」

彼女 「そうみたいです…」

紅p 「にゃーん!! あの1枚、母にあげたぁ…」

 こうして知った事実に紅pはショックを受けたのだった…。

ー*ー

 とまあ、あの1枚がぁ…! 残念!!ってなお話でした。

 …実は次回に続く☆


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 こんな話で年下の彼女さんとの話が前後に渡るとは!?

 ま、まあ、次話は決して女子トークではないような…(汗)

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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