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ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 17~

 そろそろあの影響が私が働いている職場にも及んできちゃいました…。

ー*ー

 それは蒸し暑い日の事。

 紅p達は頭を悩ませていた。

※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「…来ないね」

外野 「そうっすねぇ…」

 紅pは外野に冷たい目を向けていた。

 それは、あ、れ、ほ、ど!言っていたにもかかわらず外野が今の情勢を甘く見ていたからである。

 そう、ナフサだ!

 あれのせいで注文しても中々品物が届かないのだ!

 紅pは、あ、れ、ほ、ど!危ない危ない言うておったのに

外野は店の要となる品物の註文する時期を普段通りにしていたのだ! マジ信じられん!!

 ちなみに外野は紅pの職場の色んな物を管理している立場だ。

 まあ『わい田』とほぼ同じ立場ですな。

紅p 「で、どうすんの?」

外野 「だって、これナフサ関係ないんだぜ?」

紅p 「だけど、絶対にしわ寄せ来るって言ったよね?」

外野 「そうっすねぇ…」

 紅pの-273℃より冷たい眼差しにたじたじな外野。

 外野に女子達からの助けは来ない。

 そんな時間が暫く続いた時だった。

彼女 「マ女さん、これが届きましたよ」

 彼女が宅配物を受け取って来た。

マ女 「も、もしかして…」

 トトトッと足取り軽くマ女は彼女に近づく。

マ女 「きゃーん! 来たよ♡ ○の太郎!」

 からの歓喜の声を上げた。

 も○太郎とはまあ、色んな事務用品が揃えられるあれだ。

 そこでマ女は前週に外野のアホをカバーする大外賓を注文してくれていたのだ!

 からの宅配物を開封するマ女。

女子 「へえ、これがあれですか?」

マ女 「そうそう♪」

紅p 「同じ事を考える輩もいるでしょうから助かります♡」

 マ女に尊敬の眼差しを向ける紅p」

彼女 「そうですよね」

マ女 「これで何とか落ち着くまで乗り切るしかないね!」

女子 「そうですね!」 紅p 「そうですね!」 彼女 「そうですね!」

 ちょっと決起集会みたいになった職場。

 それから話は続いた。

マ女 「でも、このアイロンがもう一つあればなぁ…」

女子 「私この前ヘアーアイロン古かったから捨てちゃった…」

紅p 「でも、古いのはどうなるか分かりませんからねぇ…」

女子 「そうだね」

マ女 「新しいヘアーアイロンだといくらぐらいするのかな?」

女子 「メーカーにもよりますがかくかくじかじか…」

マ女 「!?」 紅p 「!?」 彼女 「!?」

 ヘアーアイロンの値段を聞いて絶句する紅p達。

女子 「あっ、でも、あそこなら安いのがあるかも!」

 女子が言うあそことは、どん、どん、どん…♪と歌いたくなる曲が流れているお店の事だ。

彼女 「この前ありましたよ! 3千円ぐらいのが!」

マ女 「じゃあ、色々と見当しなくっちゃ♪」

紅p 「お願いしまーす♡」

 こうして女子?トークは盛り上がったのだった…。

ー*ー

 とまあ、ついに紅pの職場にもあの影響が来たぜってお話しでした!

 ふぅ…何とかなんないかしらね?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 別に話したのはママさん女子とだけではなかったですな…(汗)

 一応伝えておきますが私の職場は美容院、理容院関係ではありません。

 私がそんな器用な事なんて出来ませんものね♪

 ですがちょっとした熱を加える機器があればな~てな事でこう言った話となりました。

 ほんと、色々大変ですがみんなでがんばっております。

 皆様のところは如何です?

 無事に乗り切ってくださいね~。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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