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ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 16~

 〽 春が来た~ 春が来た~ どこに来た?

 山に来た 里に来た 職場にも…!?

ー*ー

 …いきなり歌いたくなるような春爛漫な日。

 紅pは朝からのほほ~んとしていた。

 そんな紅pとママ女子は他愛ない話をしていたのだが紅pはある事を思い出したのだ!?

 ※これよりママ女子は「女子」と表記します!

紅p 「んねぇ女子さん♪」

女子 「なぁに紅にゃん?」

紅p 「…これ、忘れてた」

 ある事を思い出した紅pは自分のかばんの中からある物を取り出して女子に手渡した。

 それは、植物元気~♪などと歌いたくなるような商品のサンプル!

女子 「あら、これまたもらっていいの?」

紅p 「いいっす! 母からっすから!」

 そう、紅pの母は通販大好き♡である。

 なのでその商品のサンプルがよくおまけとして来るのだ。

 で、それを女子に渡すように母から言われていたが紅pはすっかり忘れていたのだ…てへ♪

 だが、思い出したのでセーフ!!

紅p 「さっきのブロッコリーの話で思い出したんですよ~。良かった 良かった♪」

女子 「紅にゃん、ブロッコリーの話で思い出したの?」

紅p 「…♪」

 ちなみに、女子は花を育てるのがとても上手である。

 毎日の水やり、日光が当たる場所への移動、草取りなどなど…。

 このように花を育てて飾ってくれている。

 そう、こうやって愛情込めてくれているので職場の花達も嬉しそうだ♪

 で、そんな花達の元気の足しにでもなればと思い、

その商品のサンプルが来ると女子に毎回それを紅pは渡しているのだ☆

 …この商品の凄さ、本物ですぞ!?

 と、無事にその商品のサンプルを渡す事が出来て暫くした時だった。

女子 「きゃあ~ん!!!?」

 女子の叫び声が職場を響かせた。

紅p 「どうしたんですか女子さん!?」

女子 「いや~んっ!! これ、絶対に虫だよね!!」

 女子は机にいたあるものに怯えていた。

 それは…小さくて丸くてゲジゲジしている!?

 それを見た女子は「きゃー きゃー嫌 嫌!!」と叫んでいた。

 だが、よぉーくそれを見ると…ただの毛玉だった!?

紅p 「…」

 そして、それに気付いた女子が恐る恐るその毛玉を処理しているところを紅pは見守ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、そろそろ、あやつらが出現しまっせ!てなお話でした。

 ふぅ~、やあね~。



 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 しかし…あの商品は本物なんですよ~!?

 我が家の家庭菜園も随分お世話になっております! サンプルじゃないけどね♪

 けど…ピーマンには効果がなかった…!? 何故?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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