↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
122/225

紅pにはこんな女子との交遊もある! ~その 6~

 実はこのエピソードで本当にこの女子?の買い物の話は終了となる! にゃはは!

ー*ー

 別支店で働く女子との楽しい買い物を終えた紅pは帰宅した。

 そこでその日に買った物をずらずらと並べていたのだが…。

 ※これより紅p母を「女子」と表記します!

紅p 「たっだいま~」

女子 「おかえり! 赤ちゃんのほっぺ、あった?」

紅p 「なかった!」

 どや顔で報告する紅p…。

女子 「そっかぁ…ららちゃん、残念だったねぇ…」

 ハンモックで優雅に眠っている らら様に悲しい目を向ける女子。

 だが、らら様は眠ったまま…。

紅p 「でもさ、パンの棚にそんな名前のパンの値札なかったよ?」

 これは本当!

女子 「そっか…じゃあ他の日ならあるのかな?」

紅p 「それはわからぬが、ほれ!」

 紅pは別支店で働く女子とパン屋さんで買ったパンを取り出した。

 そう、赤ちゃんのほっぺでなく、赤ちゃんの○○○という名の練乳クリーム入りのパンを!

女子 「…?」

紅p 「たぶん、これではないかと…」

女子 「た、確かそんな名前だった!?」

 あとから聞いた話だと○○○という言葉が恥ずかしかったので、ほっぺに脳内変換していた女子。

紅p 「でしょでしょ?」

 再度どや顔になる紅p。

女子 「でも、何課パンの形が違うんだよねぇ…」

紅p 「…」

 が、すぐにその顔は消える。

女子 「まっ、明日ららちゃんにあげてみよっと♪」

紅p 「…♪」

 次の日の らら様の反応が楽しみ☆

 それから紅pはガチャトイを取り出した。

女子 「これ何?」

紅p 「猫パンチパンチパンチ!」

 紅pはサバトラ猫パンチ!のガチャトイを女子にプレゼントした。

 すると、女子はビニール袋から開封したサバトラ猫パンチ!の右前足をくるくると回転させた。

 からの、机に置く。

 後ろ足でスタンドアップ状態のサバトラ猫パンチ!は準備ok。

 手をはなすと…

 猫パンチパンチパンチパンチパンチ!

 くるくると回転する両前足で見事な猫パンチを披露した!

 イカ耳もイケてる♡

女子 「きゃーん! 可愛い♡」

紅p 「でしょでしょ♪」

女子 「もう一回!」

 それから数回女子はサバトラ猫パンチ!で遊んだ。

女子 「ねえ、紅pちゃん」

紅p 「何かね?」

女子 「説明書に2匹で戦わせてって書いてるよ?」

紅p 「え?」

女子 「紅pちゃんのは何猫?」

紅p 「…ミケ」

女子 「じゃあ、この猫(コ)と戦わせようよぅ!」

紅p 「…」

 こうして紅pのミケ猫パンチ!は女子の下へ旅立ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、この話で今回の買い物話は本当に終了ってお話でした。

 …ミケェーーーーーーーー!

 カァムバァーーーークッ!!!!

 

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 猫パンチ!ガチャトイ…。

 パンチし終えると2代目『くるちゃん』が本物の猫パンチ!をお見舞いします…。

 くるくる両前足が回っている時は大人しく見ているのですが終わると猫パンチ!をお見舞いします。

 しかも、ミケ猫パンチ!にだけ!? 何故?

 ちなみに赤ちゃんの○○○…まあまあ らら様は食べてくださいましたよ~。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。