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ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 11~

 いや~増えました。

 ほんと、増えたんですよ~。

ー*ー

 それはとある春の日の事である。

 その日は年上の女子もママ女子も早番だった。

 ※これより年上の女子は「女子」、ママ女子は「マ女」と表記します!

マ女 」きゃ~ん♡ 見て見て女子ちゃん!!」

 窓の外を見ていたマ女が絶叫した。

 その声に女子がマ女の傍に駆け寄る。

女子 「どうしたんですか?」

マ女 「見て見て! 新たな犬(わん)ちゃんだよ♪」

女子 「わぁ!? 本当だぁ!」

 女子モード全開の女子達が眺めている窓の外をとある犬(わん)ちゃんが散歩していた。

 どうやら初お目見えだったらしい。

マ女 「いや~んっ! かわゆいぃ♡」

女子 「ほんと、あの牛柄が何とも言えませんね!」

紅p 「ところであの犬(わん)ちゃんの種類って何ですか?」

マ女 「…」 女子 「…」

 どうやら二人共ど忘れしたようだった。

 なので紅pはそれ以上聞かないようにした!

マ女 「きゃ~ん♡ 女子ちゃん、また新たな犬(わん)ちゃんだよ!!」

 それから数分してまたマ女絶叫!

 だが、女子が駆け付けた時にはその犬(わん)ちゃんは通り過ぎた後だった…残念!

女子 「えーんっ! どんな犬(わん)ちゃんでした?」

マ女 「シュナウザーだったよん♪」

 マ女は今度はすんなりと犬種名が出た模様。

女子 「えっ? それって、○○ちゃんじゃないですか?」

 だが、ここで女子が物言いした!

マ女 「え?」

女子 「ほら、ミニチュアシュナウザーの!」

マ女 「あら、そうだっけ? でも、体つきがしっかりしてたしなぁ…」

女子 「主人は男でした? 女でした?」

マ女 「うーんと…男の人だった」

女子 「じゃあ、あの人の…えっと、名前何だっけ?」

マ女 「あの人だよねぇ…」

 どうやら女子達はまたもやど忘れしたようである!

紅p 「…△△さんです!」

 なので紅pがお教えした!

女子 「!?」 マ女 「!?」

 どうやら女子達は思い出した模様♪

 何故に紅pがその犬(わん)ちゃんの主人の名がすんなりと出たのかと言うと…

○○ちゃんがじつは『くるちゃん』だったからだ♡

 『くるちゃん』は私の大事な猫さんの名だ♪

 それからその犬(わん)ちゃんの話は続いたのだった…。

ー*ー

 とまあ、犬(わん)ちゃんの散歩が増えてますってお話でした!

 ところで牛柄の犬(わん)ちゃんの種類は何だったんだろうね?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 一時はほんと犬(わん)ちゃんの散歩0の時があったんですよ。

 でも、またぶり返してきました!

 で、そんな犬(わん)ちゃんの散歩…。

 片側一車線の道を挟んで黒ラブラドールさん達が見つめ合ってました。

 さてさて…何を話してたのかしらね?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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― 新着の感想 ―
牛柄ぽい… ダルメシアンかなぁ? ミニチュアシュナウザーでもオスかメスかで体格違ったりするんですよねー
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