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別支店で働く女子との話 ~その 17~

 久しぶりだったのよ~この女子とのエピソード♡

ー*ー

 紅pと別支店で働く女子とはローテの関係で最近全然会えていない。

 それこそ『Xでー』以来だろうか?

 …寂じい!!

 どーーーしても一緒に買い物に行きたい!!

 と、紅pの我儘に別支店で働く女子を付き合わせてしまったのよ~♪

 ※これより別支店で働く女子は「女子」と表記します!

紅p 「おはよう~」

女子 「おはようございます! ふふっ、凄く久ぶりですね♪」

紅p 「…♡」

 久しぶりの再会に喜び合う?女子?達。

 そんな女子?達はまずは開店直後のデパ地下にいた。

 つまり午前10時過ぎね。

女子 「で、何て名前のパンでしたっけ?」

紅p 「赤ちゃんのほっぺ!」

 この紅pの目的のパンは母からの頼まれ物だった。

 実はこのパン…紅p家の女王様猫さんの『らら様』の好物なのだ!?

 最近いつも食べていたパンのクリームのお味が変わり、このパンのクリームならば食べてくださる…。

 …信じられん我儘っぷり!!

女子 「ふ~ん…。あればいいですね」

紅p 「んでも、この時間にはまだ来てなさそう…」

 紅pが変な事を言ったと思われるか?

 実はそうでもないのだ!

 ここのデパ地下のパンコーナー…ここでパンを焼いてない!?

 以前はパン屋さんが入っていたが昨今の諸事情とかいうもののせいでパン屋さんはその姿を消した。

 代わりに紅pが住んでいる都会から離れた地域に点在する色んなパン屋さんのパンが

日替わりでここに集合しているのだ☆

 なので開店直後ではパンがあまり揃っていにゃかった…!?

女子 「パン、まだ全然並んでませんね…」

紅p 「そーだね…」

女子 「で、どこのパン屋さんのです?」

紅p 「さぁ?」

女子 「え?」

紅p 「だって、うちの母だよ? んなパン屋の名前なんか覚えてる訳がないでしょ?」

女子 「…」

 妙に納得する女子。

 ちなみに女子と紅pの母は知り合いである!

 なのでこの反応となった。

紅p 「うーむ…このパンやが怪しい!」

 想像で物を言う紅p。

女子 「でも、そのパン屋のパンが並ぶのは午前11時30分って書いてますよ?」

 冷静に教える女子。

紅p 「!!!!」

 絶句する紅p。

 さて、この後紅p達が取った行動とは如何に?

 …次エピソードにつ、づ、く☆

ー*ー

 とまあ、久しぶりの買い物はまたまたトラブルから始まりましたってお話でした!?

 うーん…何話連続のエピソードになるのやら?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 今って色んなパン屋さんがあるんですね。

 だいぶ減りましたが高級食パンの店もありますよね?

 私はあの水不使用で蜂蜜をしようしている店の食パンが好きです♡

 …ちなみにその食パン、『らら様』もお食べになります!?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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