別支店で働く女子との話 ~その 18~
てな事で今回は全エピソードのつ、づ、き…。
ー*ー
お目当てのパンが買えるかもしれない時間まで約1時間30分もある事を知った紅p。
果たして紅pと別支店で働く女子はこれからどうしたでしょうか?
※これより別支店で働く女子は「女子」と表記します!
女子 「どうします?」
紅p 「…母にはパンはなかったと言い張る!」
つまり、紅pは嘘をつくき満々だった!? 最低!!
女子 「え?」
紅p 「ささ♪ 違う買い物スポットに行こ? そんなに待てへんし♪」
女子 「ま、まあ、せっかくデパートに来たんですから他見てみましょ? ね?」
紅p 「まあ、女子がそう言うのならば…」
すぐにのせられやすい紅pは女子に促されそのデパートの他の階へと向かう。
女子 「じゃーん! どうです?」
紅p 「おぉっ!?」
女子が促した所は所謂『ガチャトイ』がいっぱいあるコーナーだった。
だが、普段のそれとはちょいと違った!?
紅p 「これって、ガチャトイなん?」
紅pは『ガチャトイ』が入っている丸いケースを手に取った。
お金も入れていないのに紅pの手の中にあるそれ…どう言う事?
女子 「ここって自分の好きなガチャトイが買えるんですよ♪」
つまり、このコーナーではお金を払えば好きな種類の『ガチャトイ』が買えるのだ!?
ガチャガチャしなくても買えるという事…。
紅p 「んでもさ、これってガチャトイの会社からしたら損じゃね?」
ごもっともな紅pの意見。
女子 「でも、ほしいのが1発で買えるんですよ?」
さらにごもっともな女子の意見!
紅p 「…見てみまひょうか?」
女子 「はい♪」
そうして紅pと女子はそのコーナーをつらつらと回る事にした。
で、早速ある所で女子?二人の足は止まる。
女子 「ねぇねぇ紅p! これ、知ってます?」
紅p 「どれどれ…」
女子 「えっと…岸…何て読むんです?」
紅p 「ろはんちゃん♡」
何故か女子の目についたのは紅pのツボにはまるアニメの『ガチャトイ』だった。
ちなみに4部ね!
で、その主要メンバー4名の、ア●の~と、バ●の~と、
ろはんちゃん♡とその唯一の友達の『ガチャトイ』だった。
が…。
女子 「でも、こんなにあるのにもう2種類しか残ってませんよ?」
そう! 2種類は売り切れだったのだ!?
紅p 「んまあ、ろはんちゃんは人気だしね~」
女子 「あと1人は? この変な…」
紅p 「髪の事は言わないであげてね? 髪型を気にする彼、主人公なのよ~」
女子 「ふーん…。ところで紅p、聞きたい事があります!」
紅p 「は、はい?」
女子の眼差しは真面目なものとなった!?
この後、紅pは女子からまさかの質問を受けたのだった…。
ー*ー
とまあ、あのパンはさっさとあきらめましたってお話でした♪
…人間あきらめが肝心よ?
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
今回も次回に続きます!
たった1日で色んな事があるのだから女子との買い物は本当に楽しい♡
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




