年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 19~
本日のお昼ごはんは?
…なんて、ついつい聞いてしまうのよね~。
ー*ー
それは春の雨に見舞われた日の事。
紅pは大好き♡年下の彼女と勤務中にある事についてお話していた。
※これより年下の彼女の表記は「彼女」とします!
紅p 「ねぇ、彼女さん♪」
彼女 「何ですか紅pさん?」
紅p 「本日のお昼は何かね?」
彼女 「今日はですね、サンドイッチです!」
紅p 「へぇ~。コンビニの?」
彼女 「いいえ。パン屋さんのです♪」
そう、彼女は出勤前にパン屋さんでサンドイッチを買っていたのだ。
それは彼女の檀那が朝からあるパンが食べたい!と言い張った事から始まったらしい…。
紅p 「ほぅ!? して、中身は?」
彼女 「肉と、タマゴと、トマトの3種類です」
紅p 「さすが女子だね!」
彼女 「でも、女子なら野菜サンドイッチになりますよね…」
紅p 「ちっ、ちっ、ちっ! 女子こそたんぱく質を取らにゃあかんで?」
彼女 「確かに…。でも、たんぱく質って取るの難しいですよね?」
紅p 「そおねぇ…。体重のmg数取るのは難しいね」
彼女 「たんぱく質取るなら、やっぱ肉とか卵とか魚ですかね?」
紅p 「あと、大豆!」
彼女 「なら、豆乳ですかね?」
紅p 「そうだねぇ…。でも…」
彼女 「…でも、毎日はきついですねぇ…」
紅p 「そうなのよ~。ところで檀那は何のパンを買ったの?」
彼女 「フランスパンです」
紅p 「ほ、ほぅ? ま、まさか…」
彼女 「はい…1本丸ごと、です!」
紅p 「それ、檀那1人で食べるの?」
彼女 「何かもう丸齧りしてましたよ?」
紅p 「そのフランスパンの大きさって、こう抱えれるそうな大きさのやつ?」
紅pはまるで猫を抱き抱えるようなジェスチャーをした!
彼女 「そうです そうです♪」
紅p 「何か洒落た映画とかドラマで紙袋からチラってフランスパンの頭が見えるぐらいのやつ?」
彼女 「そうです♪」
紅p 「それを1人で1本丸齧り?」
彼女 「はぃ…」
紅p 「檀那、ダイエットは?」
彼女 「昨日の夜あまり食べれなかったからとか言ってました…」
紅p 「ふ~ん。あんま意味ないね~」
彼女 「そうですね…」
困ってる彼女も可愛いね~なんて紅pは思ったのだった…。
ー*ー
とまあ、この日の彼女のお昼ごはんはサンドイッチでしたってお話でした!
サンドイッチかぁ…。
最近食べてないから食べたいな♪
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
フランスパン…。
あれって、どうしてあんなにも硬くなるんっすかね?
私の軟弱な顎ではとてもとても勝てません…。
それどころか絶対に殺人事件の道具に使われる!!
なのに母!
あるフランスパンの商品をすってんころりん♪と我が家の棚から落としていたのですね。
で、私が発掘した時には…!?
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




