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ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 15~

 私が勤めている会社は電話対応が多い。

 …いや、好きでそうなっているのではない!

 ほぼ相手側の不手際でそうしなければならないのだ!!

ー*ー

 紅pが勤めている会社では電話対応…というより、問い合わせを多くしている。

 それは基本的に相手側の書類に不備がある為である。

 …というか、大杉なのだ!

 申し訳ないがその手の資格を持っている事務がいる癖に間違いだらけなのだ!!

 この手間がなければどれだけ仕事がスムーズにいくのだろうか…。

 ※これよりママ女子は「女子」と表記します!

女子 「…はぁ。…はい、そうですか。では、お願いいたします」

 女子はその日、このように戸惑いながら電話対応をしていた。

 それに違和感を持った紅pは生あたたかぁ~くその背を見守っていた。

 すると、女子は電話を切った。

女子 「…」

紅p 「どしたんすか?」

女子 「あの会社、今日いつもの事務さんが1人しかいないんだって」

紅p 「ほぅほぅ…」

女子 「で、あの事務長が電話に出たの!」

 あの事務長とは、●●年間寂しい思いをさせられていた者の事である。

 勿論、紅pが勤めている会社はそれに一切関与していない!

女子 「でね、この書類の不備を指摘したんだけど…」

紅p 「ふんふん…」

女子 「自分じゃ分かんないから、後で分かる事務に折り返させる、だって!」

紅p 「んなアホな!?」

女子 「まあ、人手不足だから仕方ないか…」

紅p 「そうですね…」

 この一言であきらめた紅p達はその日、その事務長が電話に出ても普通に接し続けた。

 が! 不慣れなその事務長はこういう事を平気で言い出した!?

女子 「…」

紅p 「どしたんっすか? 電話を切ったまま見つめてますけど?」

女子 「あの人、会社名を言わずに自分の名前を言い出したんだけど…」

紅p 「あらあらまあ!? 大丈夫かね?」

女子 「さっきから続いてるけど、どうかしらね~」

 こうやって心配事が増えた女子?達だった…。

ー*ー

 とまあ、電話対応って難しいんです!てなお話でした!

 まあ、これは慣れですかね?


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 電話対応…。

 実はその会社のお偉いさんもこんな感じでして…。

 「あのさぁ、○○って、どーなん?

 …ふんふん、へぇ、そーなんだ…不思議ー」

 うん! こんなカ、ン、ジ♪


 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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― 新着の感想 ―
名乗るだけ良いです。 医者は名乗らず要件からスタートしますから。
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