女子トークにはこんな外野もいる! ~その 15~
『外野』はすぐに女子トークに入ってくる!
一体どういう神経をしているのか?
だが、そんな『外野』は…。
ー*ー
とある日、紅pと年上の女子はある事で話していた。
…まーたあの系のは、な、し♪
※これより、年上の女子は「女子」と表記します!
紅p 「ねぇねぇ、女子さん♪」
女子 「なぁに、紅pちゃん?」
紅p 「あのヌードルに具増し増し商品が数量限定で出てるみたいですぞ!」
女子 「へぇ~」
紅p 「あの、肉か謎なやつとか、イカなのかタコなのかの具が増し増しみたいです♪」
女子 「…あの肉はいいや」
ちなみに、女子はその具材は嫌いである。
他の具材は好き♡
紅p 「んでも、高くなりましたよね…」
女子 「そうね…。コンビニじゃ買えないね」
この物価高の御時世、その商品をコンビニで買うなど、とんでもない!
いくらお金があっても足りないぐらいだ!!
女子 「あっ、でも、この前その商品の麺控えめのやつがコンビニで売ってたよ?」
紅p 「マジっすか!?」
女子 「うん♪ しかも、辛いやつもあった!」
紅p 「…♡♡」
ちなみに紅pは辛いものが大好きである♡
恐らく、一般の方がドン引きする程の辛党だ☆
外野 「紅pじゃ、辛さが足りないんじゃね? アホだし♪」
紅p 「…」
女子 「ほぉーら、また話に入ってくる!」
ここでまたもや『外野』の乱入があった。
しかも、この後にもしつこく乱入して来たのである!?
そして、そんな乱入から暫くした時の事…。
女子 「きゃあ!?」
紅p 「どうしたんですか女子さん!?」
女子 「レジのレシートがグチャグチャになってる…」
紅p 「うわわわ…!?」
そこまで古い訳ではないのだが、レジは最近記録する方のレシートがグチャグチャになるのである。
これは困った!
紅p 「こういう時、外野が新しいのを買ってくれればいいのに!」
なので、紅pはおふざけでこう言ってみた♪
だが、返事がない!?
紅p 「レジ、新しいのがいいな~」
女子 「そうね~」
外野 「…」
女子 「あらぁ? こういう時は外野君は話しに入んないのね?」
外野 「えっ!? い、いや、あの…」
紅p 「…♪」
こうやって女子からからかわれた『外野』だった…。
ー*ー
とまあ、女子さんも言う時は言うのだ!てなお話でした!
もっと言っちゃえ☆
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
しかし…困った!
レジの記録する方のレシートは後で会計士さんに提出しなければならぬのだが…。
そして、最近はプリンターも不機嫌だ!!
物価高…買い替え不可!?
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




