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年上の女子と、あれについて話してみた話 ~その 11~

 Z世代の方は御存じだろうか? 

 私の勤めている会社では毎日の必需品のあの機械を…。

ー*ー

 それはまあまあ忙しい日の事。

 職場の電話が世話なく鳴った日の事である。

 そして、電話を取った紅pはすぐに電話を切った。

※これより、年上の女子は「女子」と表記します!

紅p 「…」

 電話をじっと見つめる紅p。

 そこに女子が話し掛けてきた。

女子 「電話、誰からだった?」

紅p 「FAXっす!」

女子 「あぁ…、また? こりゃ長い間かかってきそうだね…」

 FAX「ファクシミリ」は、文書や画像を電話回線を介して送受信し、

相手方の機器で紙に印刷する通信技術です。

 2023年時点でも日本の業務利用の約4割で使われていますが…。 by AIさん

 こんなFAX機を使用している4割の会社に勤めていると、たまにこんな事が起きる。

 そう、相手方がFAX機と普通の電話の番号を間違えるという間違い!

 そして、それが起こると…。

電話 「ピーー、ピーー、ピーー…」

 となるのである!

 しかも相手が気付くか、その相手方のFAX機があきらめるまで

ある程度の間隔でこちら側の電話は鳴り続けるのだ!?

女子 「これって、何とか相手にお知らせ出来ないかな…」

紅p 「そうですね…」

 女子?達が肩を落とした後も数回FAXさんからの電話は鳴った。

 そして、電話を取らない訳にもいかないので、それは暫くの間続く。

 …ちょっとイラっとする!

 トゥルルルル、トゥルルルルル♪

 そんな中、またもや電話が鳴った…。

紅p 「うぅ…、またFAXからだったら、どうしまひょ?」

女子 「大丈夫よ紅pちゃん♪」

紅p 「うぅん?」

女子 「さっきFAXからかかったばっかりだから、今度はちゃんとした電話だと思うよ?」

紅p 「にゃるほど!

 そうやって電話に出ると、女子の言う通りだった☆

 そして、暫くFAXさんから電話はかかってきたが、あきらめてくれたのだった…。

ー*ー

 とまあ、FAX機を利用してるとこういう事があるんですよってお話でした!

 私が勤めている会社ではほぼ毎日FAX機を利用しています。

 そして、こういう事は月に1~2回程起こります。

 まあ、以前に比べたら減りましたけどね~。

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ペーパーレス化で大分FAXの利用は減りました。

 ですがまだまだ利用させてもらっています♪

 そして、私達の方からもFAXする事も多々あります。

 でも、中々相手がFAXを受信してくんないと…「ピーーピーー!」となるのです。

 しかも、さっさとあきらめちゃう!? 何でや!!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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