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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 18~

 今回も続いてしまった…。

 てな事で期間限定の話だ!

ー*ー

 前話から期間限定のパンについて紅pと年下の彼女はまーだ話ていた。

 ※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!

彼女 「…それでですね、旦那が私の買い物籠に3つもパンを入れたんです!」

 彼女は少々ぷんぷんしていた。

 それは期間限定のパンの話からある思い出が蘇ったからだ。

 そう、前日に檀那と買い物に出かけた時、パンを『食べたい~♡』などと言われ

3つも買わされたというものだ! 酷い…。

紅p 「買い物あるあるやね」

彼女 「…くそっ!」

紅p 「!?」

 久しぶりに聞いた彼女の鳴き声に紅pは少々驚いた!?

紅p 「そう言えや彼女さんは何のパンが好き?」

彼女 「あの北海道の形が刻まれてる蒸しパンのチョコ味です♡」

紅p 「な~る♪ でも、あの蒸しパンって前より小さくなったよね?」

彼女 「そうですか? ところで紅pさんは何のパンが好きです?」

紅p 「甘くないやつ!」

彼女 「な、なるほど…」

紅p 「我が家では朝食にてんこ盛りの果物が出るのだよ!」

彼女 「へぇ…」

紅p 「んで、そこで甘いものは胃が受け付けなくなっちゃってさ」

彼女 「そうなりますよね~」

紅p 「そっ♪ もうじき終わるけど、苺とかてんこ盛りなのよ~」

彼女 「苺…」

 苺という言葉で彼女にまたある思い出が蘇ってきた。

紅p 「どした?」

彼女 「苺狩りに行きたかったなって…」

 どうやら彼女は檀那とのお出掛けに『苺狩り』に行くか『焼肉』に行くかを択ばされたらしい。

 で、『焼肉』を彼女は択んだ。

 だが、それは檀那がそっちの方が好きだからというのが本音である。何て優しい!

紅p 「苺を採ってそのまま食べたかったねぇ…」

彼女 「はいぃ…」

紅p 「ああいう雰囲気っていいよね♪」

彼女 「ですよね。檀那には女子の気持はわかんないんですよ…くそっ!」

紅p 「…」

 こうして紅pは本日2回目の彼女の聞いてはいけない鳴き声を聞いてしまったのだった…。

ー*ー

 とまあ、期間限定ってのは厳しーってなお話でした!

 苺狩り…行ってみたい♪

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 結局あのアイスを外野が買ってくれないから生まれた今回のエピソード達…。

 ちょっとその事に感謝している私この頃…。

 でーも! 外野の分のアイスはありまへんで~。 なはは!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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