表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
110/117

年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 17~

 期間限定…うかうかしてっとすーぐ終わっちまうぜぃ!

ー*ー

 それは年下の彼女が早番だった日の事である。

 紅pはどや顔しながらある物を携え出勤した!

 ※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「おはよう!」

彼女 「おはようございます」

紅p 「ほれ、受け取るが良い!」

 どや顔紅pはある物が入ったコンビニ袋を彼女に差し出した。

彼女 「これ、何ですか?」

紅p 「ふっふっふ…あのコンビニの限定アイスじゃ!」

彼女 「!?」

 そう、紅pは朝あの緑色がトレンドカラーのコンビニに寄ってから出勤した。

 その目的は勿論ずっと言い続けていたアイスを購入する事だった。

 で、女子の全員分を見事購入する事が出来たので、どや顔となっていた! えっへん!

彼女 「これがあのアイス…♡」

紅p 「うんうん♪ 女子の分あるよ~」

彼女 「冷凍庫に入れてきます!」

紅p 「え? 私が…」

彼女 「…♪」

 彼女には紅pの言葉が聞えない!?

 即、職場の冷凍庫にダッシュした!

 そんな朝一の出来事から暫くしてまた紅pと彼女は色々と話していた。

紅p 「でさ、さっきのアイス、檀那から食べられたりしないよね?」

彼女 「うーん…檀那、アイス好きなんですよねぇ…」

紅p 「もうアイスに名前書いとけ!」

彼女 「そうですね♪」

紅p 「んで、旦那の前で『美味しい♡』って食べちゃえ♪」

彼女 「そうしたら『いーなぁ…』とか言われるんでしょうねぇ♪」

紅p 「あのコンビニに売ってるよ~って言ってみて!」

彼女 「毎日コンビニ行くでしょって言って見ます!」

 そんなアイスの話からパンの話となった。

 で、色々話して檀那の好きなパンの話となった(笑)

紅p 「へぇ~あの薄い皮のパンってそんなに種類があるんだ!?」

彼女 「そうなんですよ♪」

紅p 「てっきり餡子しかないのかと思ってた」

彼女 「最近ではリンゴカスタード味とかありましたよ?」

紅p 「そう言やあったねぇ…」

彼女 「それでそのパンにあのカップ焼きそばが入ったのがあって食べたい~て檀那言ってたんです」

紅p 「ほぅほぅ…」

彼女 「でも、もうないでしょうねぇ…」

紅p 「…期間限定?」

彼女 「はいぃ…」

紅p 「そりゃないだろうねぇ…」

 そうやって紅p達女子?は期間限定の厳しさを知ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、あのアイスを無事に購入する事が出来ましたってお話でした!

 さてさて…食べるぞ!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 買い物に行くと何故か買い物籠の中に入れた覚えがない物があるんですよね~。

 特に女子ではない輩と行くとそうなるのは不思議~。

 …実は次話に続く!?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ