ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 9~
時々紅pは変わった事をしていると思われるだろう?
全くもってそのとおりだ!
否定はしないよ~。
でも、そんな事をするのは決して…。
ー*ー
それは仕事のローテ上、紅pと年上の女子、ママ女子が近くにいた日の事である。
※これより年上の女子は「女子」、ママ女子は「マ女」と表記します!
女子 「ねえマ女さん?」
マ女 「なぁに女子ちゃん?」
女子 「問題です♪ だかだか…じゃーん!」
紅p 「だかだか、じゃーん!」
女子 「今日の私のお昼のパンは何でしょうか?」
マ女 「えぇん!? 難しいよ!」
女子 「間違いは一回だけですよ?」
女子はこのように時に厳しいのだ!
こういう時、紅pは聞き手に回る☆
マ女 「うーん…ヒントは?」
女子 「そうですねぇ…コンビニのプライベート商品♪」
マ女 「じゃあ…あの青い看板でLマークの…」
女子 「ぶぅー!」
マ女 「えーん! もう少しヒントちょうだい!」
女子 「えー? 紅pちゃん、どう思う?」
紅p 「ヒント、お願いしまーす♪」
女子 「じゃあ…そのパンは普通のパン屋でも商品としてあります!」
マ女 「普通のパン屋さんでも? メロンパン…は女子ちゃんは食べないか…」
女子 「メロンパン、食べますよ?」
マ女は数々のパンの名前を言っては女子の顔色を窺っていた。
だが、女子はにこにこしていただけだった。
で、マ女のファイナルアンサーは…。
マ女 「じゃあ、塩パン♪」
女子 「あぁ…残念!」
紅p 「ざんねーん!」
マ女 「えーん! 難しいよ! 正解は?」
女子 「正解はですね…かくかくじかじか♡」
こうして女子の昼ごはんが何なのかを紅pとマ女は知ったのだった…。
ー*ー
とまあ、女子さんのお茶目な一面のお話でした!
いやいや…難しいね!
私は『チキンサンド』と思ってました♪
でも、不正解!!
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
お昼ごはんかぁ…。
あんま、食べないね~。
もし外食したら夕食はお腹に入らないよ~。
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




