表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
107/112

ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 9~

 

 時々紅pは変わった事をしていると思われるだろう?

 全くもってそのとおりだ!

 否定はしないよ~。

 でも、そんな事をするのは決して…。

ー*ー

 それは仕事のローテ上、紅pと年上の女子、ママ女子が近くにいた日の事である。

 ※これより年上の女子は「女子」、ママ女子は「マ女」と表記します!

女子 「ねえマ女さん?」

マ女 「なぁに女子ちゃん?」

女子 「問題です♪ だかだか…じゃーん!」

紅p 「だかだか、じゃーん!」

女子 「今日の私のお昼のパンは何でしょうか?」

マ女 「えぇん!? 難しいよ!」

女子 「間違いは一回だけですよ?」

 女子はこのように時に厳しいのだ!

 こういう時、紅pは聞き手に回る☆

マ女 「うーん…ヒントは?」

女子 「そうですねぇ…コンビニのプライベート商品♪」

マ女 「じゃあ…あの青い看板でLマークの…」

女子 「ぶぅー!」

マ女 「えーん! もう少しヒントちょうだい!」

女子 「えー? 紅pちゃん、どう思う?」

紅p 「ヒント、お願いしまーす♪」

女子 「じゃあ…そのパンは普通のパン屋でも商品としてあります!」

マ女 「普通のパン屋さんでも? メロンパン…は女子ちゃんは食べないか…」

女子 「メロンパン、食べますよ?」

 マ女は数々のパンの名前を言っては女子の顔色を窺っていた。

 だが、女子はにこにこしていただけだった。

 で、マ女のファイナルアンサーは…。

マ女 「じゃあ、塩パン♪」

女子 「あぁ…残念!」

紅p 「ざんねーん!」

マ女 「えーん! 難しいよ! 正解は?」

女子 「正解はですね…かくかくじかじか♡」

 こうして女子の昼ごはんが何なのかを紅pとマ女は知ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、女子さんのお茶目な一面のお話でした!

 いやいや…難しいね!

 私は『チキンサンド』と思ってました♪

 でも、不正解!!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 お昼ごはんかぁ…。

 あんま、食べないね~。

 もし外食したら夕食はお腹に入らないよ~。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ