傍観者紅pの心の声♪ ~その 5~
女子達はよくお話する。
なので色々と聞いてしまうのだ☆
ー*ー
それは年下の彼女が遅番だった日の事である。
大好き♡な年下の彼女の出勤を紅pは今か今かと待っていた。
※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!
彼女がいない時、基本的に紅pは大人しい。
…基本的に、だ!
そんな紅pの近くでマ女と女子は話し始めた。
女子 「ねぇ、マ女さん…」
マ女 「どうしたの女子ちゃん?」
女子 「あのコンビニのOBACHAN店員、怖くないですか?」
どうやら女子は朝コンビニに寄ってから出勤。
そこのOBACHAN店員からいつもガン見されるらしい!?
マ女 「あのショートヘアの人だよね?」
女子 「そうですっ! 私が入店すると『いらっしゃいませー』って低い声で言うんですよ!」
この時、紅pはこう思った!
紅p 「OBACHAN店員、怖ー!!」
だが、マ女の反応は違った!?
マ女 「え? そう? その人、私の時は凄く優しいよ?」
女子 「え?」
マ女 「会計の時も声、可愛らしいよ?」
女子 「え?」
この時、紅pはこう思った!
紅p 「え? 何で?」
当然、女子の反応も紅pと同じになる!
女子 「え? 何で? どうしてマ女さんと私とでそんなに違うんです?」
マ女 「さぁ♪」
そんな難しい世界を紅pが知った時、彼女が出勤した。
なので紅pはさっさと彼女の所に挨拶をしに向かったのだった…。
ー*ー
とまあ、待遇に差をつけられてましたってお話でした!?
…嫌だな~。
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
世の中には知らない方がいいって事もあるんですね~。
うぅ…知りたくなかった事を知っってしまったらどうしまひょ?
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




