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女子トークにはこんな外野もいる! ~その 14~

 どうして人間は同じ過ちを繰り返してしまうのか?

 そう、例えばこんな風に…。

ー*ー

 それはマま女子が中番だった日の事である。

 そんなママ女子と紅pはフレンドリーに話していた。

 ※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」と表記します!と表記します!

マ女 「ねぇ、紅にゃん…」

 フレンドリーに話していたマ女は急に肩を落とす。

紅p 「どうしたんですか?」

マ女 「私、またやっちゃったの…」

紅p 「にゃ、にゃにを…?」

マ女 「下唇を噛んだ!」

紅p 「うわぅっちゃ!?」

マ女 「紅にゃんは下唇を噛む事ってある?」

紅p 「うーん…あるっちゃありますね」

マ女 「そっか…で、そこをまた咬むって事は?」

紅p 「あんまないっすねぇ…咬まないように気をつけますし…」

マ女 「それがさ、私3回も咬んだの!!」

紅p 「ひぃっ!」

 この後、マ女は生々しい現状を話した。

 紅pはちょっと寒々していた。

マ女 「ぐっすん! はぁ…何課ついてないわぁ…」

 一通り現状を話し終えたマ女はまた肩を落とす。

紅p 「そうっすねぇ…でも、外野があのアイスを買ってくれるから元気出してください♪」

 あのアイスとは緑色がトレンドマークのコンビニ限定のアイスの事である。

 プリン味なのだ!

 食べたい! が、まだ紅p達女子?は食べれていないのだ!?

 なので希望をのせ紅pは言ってみた♪

外野 「は? 何でや?」

 いきなり話を振られた外野はびっくりした。

 ここから紅p達女子?3人の猛攻がスタートする!

紅p 「何でもいいから買ってよぅ♡」

外野 「却下!」

マ女 「通勤途中にいっぱいあのコンビニあるよ~」

外野 「い、いや、だからですね…」

女子 「…早くしないとコンビニから消えちゃうよ~♪」

外野 「…」

 女子?3人の猛攻に外野は黙ってしまったのだった…。

ー*ー

 とまあ、あのアイスが食べたい♡ってお話でした!

 …って何か違う!?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 私は同じ処を噛む事はあまりないのですが同じ処を良く負傷します。

 何でかな~。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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