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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 16~

 私達は女子である!

 なのでそこまでガッツリとはいかないのだ…。

ー*ー

 それは久しぶりにまとまった雨となった日の事。

 年下の彼女は早番。

 そして、るんるん気分の紅pはある物を持参して出勤した。

※これより年下の彼女の表記は「彼女」となります!

紅p 「おはよう、彼女さん♪」

彼女 「おはようございます紅pさん」

紅p 「ほれ、貢物じゃ!」

彼女 「!?」

 紅pは、とある物を彼女に貢いだ。

 それは、インスタント麺!…春雨だ♪

 紅pの家族である『ズドドド、ドンかいじゅう』が前日クレーンゲームで仕入れてきた物である。

 しかも、4種類×2個ずつ!? 凄いねぇ~。

 なので紅pはその4種類を1個ずつお裾分けしたのだ☆

彼女 「こんなにいいんですか?」

紅p 「うん♪ でも、君の鹿ないよ?」

彼女 「…」

 大事な事を紅pが伝えると彼女はそそくさとそれらを自分のロッカーへしまいに行った。

 それからすぐに彼女帰還!

紅p 「あれってさ、ちょっと小腹が空いた時に便利だよね?」

彼女 「そうですね♪」

紅p 「でも、君の檀那じゃ足りなさそう…」

彼女 「2個は軽く食べそうです…」

紅p 「檀那、ダイエットは?」

彼女 「…紅pさん、聞いてください。かくかくじかじか…」

紅p 「!!!!」

 彼女はお話してくれた。

 前日のあっさり夕食の話。

 そして、その深夜、檀那がカップラーメンを食した事。

 しかも、相変わらず食べ終えたカップラーメンの容器をそのままにしていた事を!

紅p 「ダイエットの意味ないじゃん!!」

彼女 「何か最近、凄く食べるんですよ…」

紅p 「何とかしなくっちゃあきまへんな! てか、片付けぐらい自分でしろよ!!」

彼女 「ふふ♪ 紅pさん?」

紅p 「は、はい?」

彼女 「今日、檀那は休みだったんで、そのままにしてきました♪」

紅p 「…♪」

 そんな二人だけの女子?トークをした紅p達はそのまま仕事に入ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、やっぱり年下の彼女さんはいい!ってお話でした!

 …何が?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 しかし、最近のクレーンゲームの景品って色々あるんですね~。

 例えば『インスタント麺』!

 それに『ドリンク類』、『洗剤』、『お菓子』etc…。

 普通に売られている物なんでっせ!?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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