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女子トークにはこんな外野もいる! ~その 13~

 今回でこのエッセイも100話となった!

 よーく続けられたと思う。

 で、まだまだ続けようと思うがそれに向けてちょっといい事がありまして…。

ー*ー

 紅pが勤めている会社にはオーナー様がいる。

 社長とは別だ。

 何が違うのか分からないが社長とは別にオーナ様がいるのである。

 ちなみにオーナ様は女子ではない。

 で、このオーナ様はかなりの太っ腹である。

 …決して太ってるんじゃないよ?

 どちらかと言うとスマートな体系♪

 そんなオーナー様から少し前にある申し出がありまして…。

 ※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「マ女さん、聞きまして?」

マ女 「聞いたよん♡」

紅p 「じゃあ、彼女さんは?」

彼女 「聞きました♪」

紅p 「楽しみだね~♪」

 何故に紅p達女子?がるんるん♪なのかというと

2026年、つまり今年のの4月17日の夕食が『うなぎ弁当』だからである。

 これは『うなぎ』が大好物であるオーナー様からの差し入れだ。

 今更かもしれないが土用の丑の日が年に4回ある事を知ったオーナ様。

 そんなオーナ―様がカレンダーの『土用入り』の文字を見つけ、

さらに今年も花見をしなかったのでそれが決まったのである。

 こんな風に紅p達女子?がるんるん♪な一方…。

外野 「いやぁ、うなぎのたれご飯でいいわ「

女子 「そうそう♪」

 このように外野と女子はそこまでるんるん♪ではなかった!?

 それは外野と女子は『うなぎ』が嫌いだからである。

紅p 「それ、美味しいの?」

外野 「美味しい! 夕食はラーメンとそれにするから!」

紅p 「…」

マ女 「うなぎ、美味しいのに、もったいないよ?」

外野 「だって、骨が喉に刺さりますもん♪」

 相変わらず外野は謎な発言をする。

 確かに『うなぎ』の骨が喉に刺さると取れにくく大変みたいだが…。

紅p 「外野はそっとしておきましょう!」

マ女 「…♪」

彼女 「…♪」

 そして、『うなぎ』食べる派は少しお話した。

紅p 「オーナ様が言ってたんですけど、春のうなぎは身がほくほくみたいですよ?」

マ女 「きゃーん! 美味しそう♪」

彼女 「美味しそうですね♪」

 ちなみにマ女は、るんるん♪気分だが、

オーナー様が差し入れしてくれている うなぎ屋の弁当を食べる前までは外野達派の意見だった!?

 うむむ…さすが職人!

 そんな風に密かに思った紅pはもう1つ密かに思っていた事があった。

 それは…決して2026年4月17日は土用の丑の日ではない!

 春の土用入りであって、牛の日は4月21日と5月3日なのだ!

 恐らくオーナー様は早とちりしたのだが内緒にしておこうと思った紅pだった…。

ー*ー

 とまあ、記念すべき100話に花を添える豪華なお話でした!

 ちなみに今年の夏の牛の日は7月26日秋は10月30日。

 終わりましたが冬の牛の日は1月27日だったそうです☆

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ちなみに別視点で働く女子さんの処にも『うなぎ弁当』は差し入れられました。

 お昼ですが…眠くなりそう!(汗)

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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