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年上の女子が持っている隠された力を目撃した話!? ~その 8~

 今回も目撃ではなく聞いた話となる。

 だが、本当にこんな事ってあると思うと…。

ー*ー

 それは紅pが勤めている店の待合室に、たった一人のお客様がいらしていたお昼前の事。

 紅pはそのお客様の対応をしようとしていたのだが…。

 ※これより年上の女子は「女子」と表記します!

紅p 「○○さん。お待たせいたしました!」

 ちなみに、紅p達の接客において、お客様のお名前を把握している。

 そして、その名前を呼ぶ!

お客 「…」

紅p 「…」

 しかし、返事がない。

 こういう返事をしていただけないという事は紅pにはしょっちゅうある!

 …何故!?

 そう思ってもめげずに紅pは再チャレンジするのだ!

紅p 「○○さーん! お待たせいたしました!」

お客 「…? 私?」

 すると、そのお客様は自身を指差した。

 そして、紅pは、うんうんと頷く♪

 それから無事に接客終了!

 そのお客様を無事に紅pは見送った。

 そこに女子登場。

女子 「一人しかいないのに、あの態度って一体…」

紅p 「そーですねぇ…」

女子 「○○さんには何か見えてたのかな?」

紅p 「、ま、まっさかぁ…」

女子 「でもさ、私この前ね、あそこの席で見たんだよね…」

紅p 「にゃ、にゃにを…!?」

女子 「…△△さんを…」

 ちなみに、△△さんもお客様の名前である。

 が、安心してほしい。生きている!

紅p 「へ?」

女子 「△△さんは絶対にいたんだよ! あの席で雑誌を読んでたの!」

紅p 「ほ、ほぅ?」

女子 「でもねぇ…次に見たら消えてたの!」

紅p 「にゃ、にゃんとをーー!!」

女子 「だから、私、びっくりして大声出しちゃったの…」

 紅pはこんなホラー話を真昼間から聞かされたのだった…。

ー*ー

 とまあ、女子さんには何かが見えるのです…てなお話でした!?

 …も、もしかして、生霊!?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 しかし、生霊が見えるのはどっちが原因なんっすかね?

 見た方? それとも、生霊の本体さんの方?

 …まあ、どちらにしても私は見なくって本当に良かった 良かった!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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