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おまけ
本編とは直接関係ありません。巫女の運命を代弁したとある有名な歌のパロディです。
いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす
色はにほへど 散りぬるを
我が世たれぞ 常ならむ
烏衣の奥山 今日超えて
浅き夢見じ 酔いもせず
以呂波耳本へ止 千利奴流乎
和加餘多連曽 津祢那良牟
烏衣能於久耶万 計不己衣天
阿佐伎喩女美之 恵比毛勢須
現代語訳(?)
匂いたつような色の花も散ってしまう。この世で誰が不変でいられよう。いま烏衣(死神)の山を超越し、はかない夢をみたり、酔いにふけったりすまい。
参考文献:
いろは歌<ウィキペディア>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AF%E6%AD%8C
実はこの歌は暗号で「私は無実の罪で殺される。この本を津の妻へ届けてくれ」という解釈もあるらしいいです。恐ろしいことですね。詳しくは上記。




