表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/17

おまけ

本編とは直接関係ありません。巫女の運命を代弁したとある有名な歌のパロディです。

いろはにほへと ちりぬるを

わかよたれそ  つねならむ

うゐのおくやま けふこえて

あさきゆめみし ゑひもせす


色はにほへど 散りぬるを

我が世たれぞ  常ならむ

烏衣の奥山  今日超えて

浅き夢見じ  酔いもせず


以呂波耳本へ止 千利奴流乎

和加餘多連曽  津祢那良牟

烏衣能於久耶万 計不己衣天

阿佐伎喩女美之 恵比毛勢須


現代語訳(?)

匂いたつような色の花も散ってしまう。この世で誰が不変でいられよう。いま烏衣(死神)の山を超越し、はかない夢をみたり、酔いにふけったりすまい。






参考文献:

いろは歌<ウィキペディア>

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AF%E6%AD%8C


実はこの歌は暗号で「私は無実の罪で殺される。この本を津の妻へ届けてくれ」という解釈もあるらしいいです。恐ろしいことですね。詳しくは上記。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ