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人形少女の望み  作者: 無姫
12/13

気付いたこと

遅くなりました。


短いです。

「・・・申し訳ありません」


苛立ってきつい言い方になってしまったにもかかわらず、彼女は臆することもなく、あっさりと俺に謝罪を述べた。


しまった、と思っていた俺はその事に一先ず安堵し、 一方で彼女の丁寧な対応に戸惑う。


(……なんで俺みたいな賊に頭なんか下げてるんだ? 普通しねーだろ)


それに俺は別に彼女に謝ってほしい訳ではない。


俺がその旨を伝えると、彼女はよく分からなかったらしく首を傾げてしまった。


「本日付こちらには、どういったご用件でお越しになられたのですか?」


この時俺はようやくあることに気付き、一気に脱力する。


(ああ、こいつ天然だ・・・)

読んでくださり、ありがとうございました<(_ _*)>

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