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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

四大陸譚

獣の譬

作者:灰撒しずる
最終エピソード掲載日:2013/05/08
 雪の連峰、華やぐ町、切り立つ崖に立ち――ある人が生き、ある人が語った。これは人の物語。獣の名を借りた人々の、ほんの僅かな爪の痕。
[獣を主題とした短編三話を章分けして連載・話は基本それぞれで完結]
 一話「山犬の瞳」‐北国の連峰領主と、彼が城に連れ帰った、山犬と呼ばれた〝蛮族〟の男の顛末。(10部・三万二千字)
 二話「軍の兎」‐兎の紋章を掲げる、軍情報部に属する二人の兵士。悪党の尻尾を掴む為の聞き込み、町歩きの仕事模様。(7部・二万三千字)
 三話「大鹿の薬」‐南の大陸の国境である夜行われた古語り。語られるのは鹿を探す娘と男の出会い、国の興りの叙事詩。(1部・六千三百字)   

・pixiv、アルファポリスに同一作品を掲載しています。
序文
山犬の瞳
日常
2013/04/23 22:19
変化
2013/04/24 16:08
使者
2013/04/25 18:05
平伏
2013/04/26 17:06
帰参
2013/04/27 17:00
眼中
2013/04/28 17:06
経過
2013/04/29 17:15
追憶
2013/04/30 17:04
終幕
2013/05/01 17:01
信仰
2013/05/01 17:06
軍の兎
照らされる取引
2013/05/01 17:09
穴倉にて
2013/05/02 17:00
兎と銀獅子
2013/05/04 17:09
辿り着くのは白色の
2013/05/05 17:00
再び穴倉にて
2013/05/06 17:13
大鹿の薬
跋文
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