ヒロイン・アスタグレンス=リヴァイン
今日、9月30日は私が最も愛するライトノベルの正統ヒロインの誕生日ということで、彼女の生誕を祝福すると共に私の作品のヒロインの一人、アスタグレンス=リヴァインについて纏めました。
また、私が愛するノベルの作者様が書いているもう一つの作品の中に登場するヒロインの誕生日でもあります。
・リヴァイン家
・特徴
・来歴
・ギフト
・ウラノス
・使用魔法
現フレア帝国の皇帝を世襲しているリヴァイン家の本家に三女、第三皇女として、クロノス暦4079年1月7日に生を受ける。
現フレア帝国皇帝、炎帝であるマーズ=リヴァインと正室であるスラヴ系の母親、ユリスとの間に生まれる。
リヴァイン家の由来は昔、リヴァイン家が当時の皇帝の傍系であった時に、海を荒らしていた強大な魔物であったリヴァイアサンを倒したことから。
銀色の髪に紅の瞳を持つ美少女。大胆かつ狡猾と玄羽=ヴァトリーに言わせる食わせ者。勉学から六芸に至るまで様々なことを教えられており、フレア帝国至高のティマイオス学園では常に主席の成績を保つ。
趣味は、読書やピアノ。
また、自身は光剣部隊にも所属しており、分隊の一つである銑隊の分隊長を務めており、皇帝以外で光剣部隊に指示を出せる唯一の皇族でもある。
使える属性はフレア帝国の象徴である火(炎)と光、またリヴァイアサンを倒した家であるからか水、さらに音属性の主に四つを得意としている。基本的には波に関連するものが得意。
これらの属性に関しては、アクション、マナ、技いずれのタイプも認められており、莫大な魔力量と併せて実力がかなり高い。
クロノス暦4079年に誕生する。同じ日に生まれた新生児は全員衰弱死をする。
翌年の4080年、莫大な魔力量を持つことが判明する。
同年九月、後宮に雷が落ち全焼する。
4084年、アスタグレンスが五歳の時に初等学園に入る。
同年の夏、例年にない酷暑が襲い、熱中症が多発。特に、同学園の児童で死者が多数。
4086年の五神祭において、アスタグレンスは誘拐され、護衛や側仕えの大半が死亡。アスタグレンスは実行犯を惨殺する。
惨殺の情報は世間一般に知られておらず、誘拐されたアスタグレンスを玄羽=ヴァトリーが救出したとしか情報は開示されていない。この事件を「アスタリスク事件」と呼ぶ。
事件が解決した後、アスタグレンスは聖教会の本部に赴く。
4088年、九歳の時、フレア帝国では飢饉、トイラプス帝国では津波、タートリア帝国では寒波がそれぞれ襲う。
4090年、飛び級でティマイオス学園に入学し、首席となる。
入学直後、地震により同学園の寮の一つが崩壊する。
4092年、アスタグレンスは同年代の召喚者と接触する機会が増加する。
4096年の春の終わり、イオパニックが勃発する。その際、アスタグレンスを捜索する光剣部隊の活躍により、魔物のブレイクアウトを収束させることに成功。
同年の6月、第2000回五神祭において悠牙率いるカーリーに誘拐される。しかし、その後脱出し、カーリーの撲滅に貢献する。
アスタグレンスは天災という魔力的遺伝性過敏症を患っている。
天災とは運命型と呼ばれるギフトであり、本人が意図しなくとも、周囲で火災、水害、地震と言った人災自然災害を問わず災厄が引き起こされる。
魔力の使い方に慣れることで、ある程度は抑えられるが、幼少期は自分で抑えることが難しいために度々その人物の周囲で自然災害が起こる。
その代わり、本人の認識外で魔力を常時使用する形になるので、脳が魔力を使用することによる情報の処理に慣れ、魔力量が増える。
そのため、アスタグレンスは1歳の時点で同年代のエレメンターとは比較にならない程の魔力量を持つ。
ウラノスと言う銃型の神格武器を持つ。情報化した魔力を注ぎ込む事により、光線銃、火炎放射器、水圧銃、波動銃などに変形可能。
ウラノスは17世紀頃のスペインで使われた銃に近い形態をしており、黒色である。
使用する魔法は以下の通りである。
《光学迷彩》は光属性のオンライン型の魔法もしくはマナの魔法に分類される。
アスタグレンスは光剣部隊の隊長である黄金鈾鉑から学び、完全に使いこなすまでになった。
《消音》は自身が出す音を全て消去する音属性の魔法。
アスタグレンスは玄羽=ヴァトリーから直々に教わり、完全修得に至っている。
ちなみに、アスタリスクの語源はギリシャ語の「小さい星」だそうです。
9月30日の誕生花は、9月13日に紹介したものと同じく、「ゼフィランサス」です。これについては、「魔力的遺伝性過敏症」をご覧下さい。
もう一つ、というより後2つあるのですが、一つだけ紹介させていただきます。
それは、「モンテスラ」です。花言葉は「献身(dedication)」で、ハワイの言い伝えでは、モンステラの葉は成長するにつれて穴があき、その穴から太陽の光が射し込むことから、「希望の光を導く」だそうです。騎士団を率い、「攻略の鬼」と呼ばれた彼女に相応しいですかね。




