表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
みんなのRPG - The detective is hiding the truth -  作者: PLiCy
フェーズ1「悪夢の始まり」
6/11

ファイル「6」ージャークナイト(事後)ー

Z月QW日(TSD)                             付

----------------------------------------------------------------------

アスレーヌの「みけ太さんちょっと待ってください!!」の叫び声からジャークナイトとの戦いは再開され(てしまっ)た。


この戦闘の体制は、

アスレーヌと翔が前線に立ちそれをおかもつが、魔焔弾を使い援護している

これで、相手の体制を崩そうとするいわば「櫓(YAGURA)」だ

しかし、ジャークナイトは一向に体制が崩れない、

このままだとこちらの体制が崩れてしまうと考えた翔は、ヨノアが持っていた光滅灯をジャークナイトめがけてぶん投げた、



パリーン



光滅灯は床に叩き落されるかのように落ちてわれた

光滅灯がわれた瞬間まばゆい光がジャークナイトを包んだ、

「な、なんだこの光は!?」

 ジャークナイトは混乱してわけのわからない方向に攻撃し始めた


いまだ!!と思ったアスレーヌは、魔焔弾をジャークナイトめがけて連射し始めた

ジャークナイトは驚き、思わず体制を崩してしまった


「ヨシッ!!」


翔は小さくガッツポーズをした

続けざまにアスレーヌは「魔法的攻撃類・地上走行型魚雷 ※(※国土交通省許可済)」を、発射した

見事にジャークナイトにヒットした、

翔とヨノアは、銃弾を7発づつ撃ちこちらに追撃されないようにした

みけ太は前列で攻撃のたたみかけ

おかもつは後方で援護をした



そして戦闘から5時間たった



「そんな・・・・・この帝王であるワレが倒れるなどありえん!!」

ジャークナイトはそう嘆き消滅した

戦闘はアスレーヌ達の勝利だ

そう確信したアスレーヌはそっと胸を下ろした


-------------------------------------------------------------------

フェーズ「1」  END

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ