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みんなのRPG - The detective is hiding the truth -  作者: PLiCy
フェーズ2「奇怪な機械(自称:人間)の企み」
7/11

ファイル「7」ー新たな容疑者ー

O月WE日(SSD)       ※訂正:W月DO日(SD)       付

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一度本部に戻った翔、しかしそこで『K』が脱獄したという情報が入った

アスレーヌは途方にくれた

なぜなら『K』の脱獄は今回が初めてではない、何度も脱獄している、「真乃脱獄王ザ・プリズン・ブレイカー」であるからだ



『K』の逃亡先は何もかもが黄金に輝いている国「ジパング」そこの廃倉庫で、何者かにかくばっている可能性があると情報が入った

すると、またもやナニをおもったのかみけ太は、「逝くぞ!!お前ら!!」と声をかけた

「・・・・えっ!?ぼ・・・僕もですか?」ヨノアはみけ太に問いかけたが、返事もなくそのままジパンクへ光のようにすぐ出発した


このときヨノアは、走馬灯を見てたと後日談で教えてくれた



仮想世界地球儀をグルッと回してちょうど東経120度の位置にある「何もかも」が黄金や純金でできている国「ジパング」

そこには、プロトという奇怪な機械(自称:人間)がいたその機械が、今回の事件の鍵とはアノ二人以外知る由もしなかった


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Q月WX日(SSD)   同刻               付

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一方、捕まってたプリシーユたちは、脱出の計画を実行していたが見事に失敗していた

焦っていたのはなぜか敵兵だった

プリシーユは不思議に思ったが口にはしなかった

きつく縛られ、少し不満な水母娘

「な・・・・なんでこんな縛り方するの?」

縛り方が一人だけ亀甲羅だったからである

「プッ!」ゆうとぴさんが少し微笑んだ

「というよりあんたも誘拐されたんだね」

プリシーユは的確に突っ込みをいれた

実はジャークナイトと戦闘中あそんでいるさなか、水母娘は誘拐されていた

「胸が大きいから誘拐されたんじゃね?」

ゆうとぴさんがイジって来たが水母娘は頬を膨らまし無視をした

(そりゃ当たり前だ)

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