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みんなのRPG - The detective is hiding the truth -  作者: PLiCy
フェーズ2「奇怪な機械(自称:人間)の企み」
10/11

ファイル「10」ー謎の少年『キノウ』ー

C月XS日(WD)                             付

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廃倉庫の奥についたアスレーヌ一行、するとそこには一人の少年が倒れていた、どうやらカカオ(ポの臭い)にやられたようだ


「息はあります」


みけ太が状態を報告してきた


「あいつらの仕業か?」

翔が確認してきた

「・・・だとしたら少し変なんだよな」


アスレーヌが口を尖らせて悩み始めた


すると


「・・・・・・っ、」


さっきまで倒れていた少年が目を覚ました、少し寝ぼけているのか


「おっ、起きたな、どうださっきのカカオポチョコだぜ」


「嘘つけ!!!さっき買ったばかりのやつだろ」


「・・・・あなたたちは・・・・」


「僕はおかもつ、そして左から アスレーヌさん、翔さん、ヨノアさん、みけ太さんです、君は?」


少年はおびえながらもこう答えた


「・・・・キノウ」


この時アスレーヌと翔は何かに気付いたのかすこし身震いした



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zerodataroot

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捕らわれていたプリシーユたちは謎のレンガ造りの謎の部屋に閉じこめられていた。


左右を確認してもレンガ造り


「また同じ場所だね」


水母娘が問いかける


「・・・・いや同じ場所じゃないと思うよ?」


「・・・・えっ?」


ゆうとぴの一言に水母娘が反応した


「じゃあここはどこなの?」


「恐らくハンバー合衆国・・・」


「えっ、あの建国してから一度も飢饉に落ちたことのないあの国!?」


プリシーユは目をキラキラしながらこちらを見つめる

その瞬間レンガの壁から生えるように出ているドーナッツを見たプリシーユは無我夢中で飛びついたが

スコーンとまさにコントのようにこけて落ちた


「そういえば、ご丁寧に足首も縛られていたわね」


「足首が縛られてなくても私たち後手縛りされているんだぞ」


ゆうとぴがあきれながらも突っ込んだ


水「私たちは本当に脱出できるんでしょうか」


プ「なら、しちゃう?」


水「ええっ!?(驚)」


プ「じゃあ、しおう」


水「ええっ!?(引)」


いうなりプリシーユは立ち上がり縄抜けし牢獄から抜けだした


全「ええっ!?(驚愕)」


はたしてプリシーユは脱出できるのか!?


「私、帰ったらあの人と結婚するんだ!!」


・・・・・・いやないな


アスレーヌが

「なんだあれは?」

と言い振りかえるとボロボロな装備を着ている敵たちが募金箱(攻撃力:100円)をもって襲い掛かってきているではないか

「わっかりやすい敵だとこと」

そう言いながらも戦うことをやめなかったアスレーヌ

するとどこからか

「やめたげてよ!!もう敵の募金箱の中身はゼロよ」

と聞こえたてきたがアスレーヌは無視をした


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