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みんなのRPG - The detective is hiding the truth -  作者: PLiCy
フェーズ2「奇怪な機械(自称:人間)の企み」
11/11

ファイル「11」 -無限の物語-

V月WO日(XD) 付

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キノウがふと

「そういえばここはどこなんですかこれからどこに行くんですか」

と聞いていた

するとおかもつは

「ここはジパングの記羅吉良キラキラ思手煎屡シテイル県、爾鎚手ニツイテ琥舞茨コブシ出香蛇聾デカタロウ市でこれから喩仁世ユニセ府、弐慕琴ニボキン市に行く予定です。()」


「そうでしたか、」


するとアスレーヌがとあることに気づき翔を呼び止めた


「15年前」


「!?」


翔は少し驚いた

アスレーヌは続けざまに


「あの事件とつながりがあるかもな」


「あの事件って『この世界を支配しようとした「無限の物語」』のことですよね」


「あぁ、確証はゼロに近いだが、可能性ならゼロではない」


「だとしたら一刻も早くプリシーユさん達を!!」


無限の物語・・・・それは『全て』の異世界を支配、征服しようとたくらんでいてたくさんの異世界の住人を帰らぬ人にした最悪の最終兵器ウイルスデータである


しかし、4人の勇者の力により、封印された。しかしそれは簡易的で強力ではない。

だからいつ復活してもおかしくない

しかも、復活するための生贄もとい「器」が必要不可欠

その「器」に適しているのが魔力を最大まで使えるプリシーユが狙われたと翔とアスレーヌは推測した


「だとすれば、急がないとな」

「あぁ」


アスレーヌはいつもより真面目な顔をし、その顔から笑顔は消えた

???「無限の物語それは、神の存在」

k「そんな派手なやつなのか?」


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