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エネルギー政策
大日本帝国は
この時代、石炭火力と水力発電と地熱発電で
電力を構成していた
石油は、軍や運輸業界等へ優先供給されるため
後はそれに潮力発電が整備計画に入ろうとしていた
特に水力と地熱は国産であるがため
坂本開発でも、この頃に大分裂が起きた
坂本開発は 創業してアメリカから龍馬が視察から帰国してから
坂本龍馬と岩崎弥太郎の二大派閥に別れ
坂本派は、鉄道、電気、酒、造船
岩崎派は、自動車、繊維、銀行、電機
鉄鋼事業は、中立系であり
坂本派の案に岩崎派が止めようとしたら
電気止めて、酒融通しないぞと言ったら
岩崎派が金止めるぞと言う大喧嘩が何度かあった
そして、今回石油利権で、両派が決別したのだ
坂本派は、近畿以西の坂本開発銀行を接収し
岩崎派は、中部以東の坂本酒造を解体させる暴挙にうち
西は坂本グループ 東は岩崎四菱財閥に分断された
鉄鋼関係も、結果東西に別れ
造船は、多くの技術者が、佐世保と神戸に移動した
続く




