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29 閑話〜クライブQ&A まぁ説明会のようなものです〜

どうも、皆さん♪

初めましての方は初めまして、おはようこんばんはこんにちわ〜。

最高神のクライブだぉ☆


そんなわけで今日はこの世界のシステム的なサムシングについてのクエスチョンにアンサーしていくよ♪


Q質問している人は誰ですか?


A自分自身でございます……


あ、これすっごく心にくる




Qステータスってなんですか?


A個人の技術能力と種族を見やすくしたものですね。

いやーこれのおかげで管理がしやすい。

当社比0.9倍であります。

ん?減ってない?


Qレベルと身体能力に関係はありますか?


Aあります。どれだけ頑張って魔物を倒したかによって頑張った能力にブーストをかけて強制的肉体改造を行います。行き着く先はもちろん人外。神様は同族が増えにくいんですよ……もちろん気軽に話せる友達も……


Q鑑定でステータスと身体能力を見ることはできますか?


Aできませんよ?多分……(マギナなんかは生前ステータスのシステムハックしたしなぁ…)

しかしその上位互換である『鑑定先生』の手にかかればよゆーですね。まぁ数値化されたのは私専用なので…


Q身体能力のABCとかってどれくらい凄いんですか?


Aまず基本的にはSSS+からG-まであります。

まずG-ですがまぁ簡単に言うと虫です。

蚊なんかがこれに当たります。

人間は赤ちゃんでも平均Fの身体能力をもっています。そして農業を頑張っている成人男性はE-程度です。訓練を頑張っている兵士さんなんかはD-からD+あたり。

ちなみにこのレベルになると石を握力で潰せるようになります。

人間のSSランク冒険者とか言うやつらは大体B+からA-あたり、たまにAに手が届いてる人もいますね。

ちなみにこのレベルになると岩はもちろん砕けますしレッサーワイバーンなんかとタイマンはれます。なんせレッサーワイバーンは平均的にB+なので。

で身体能力S以上は大体やばいやつばかりですねぇ。

え?光たんは別物ですよぉ。あんなに懸命に努力しているのに邪神対策が忙しい忙しい。

あと最終試練世界龍バハムートとかはSSSだったような気がするなぁと。

まぁ自分がノリで作ってしまったやつなので。

他にもアダマンタートルとかフェニックスとかアラクネとか色々やばいのが……あぁしばかれた思い出が………ねぇ?くぎばっとはどうしてくぎばっとなの?……ハッ……すいやせん…取り乱しました。


Qスキルってなんですか?


A簡単に言えば技術の補助です。

まぁ神さまと言えど?それなりに文明が進んでいかないとつまらな……ゲフンゲフン、あまりにもかわいそうだと慈悲をね、あげたくなるわけですよ。さっさと補助輪卒業して欲しいですね。

ちなみに補助輪卒業を認めるのは『〜の理6』からです。そこまで出来て一人前ですから……料理?


…飯抜きですか?


すいません!すいません!なんでもしますから!見捨てないで!天使さま!



あ……すいません。最高神ってほら…料理するようなご身分じゃないじゃん?


そのせいでミスランの1つ星を取れるか取れないかレベルなわけです。


嘘つきましたすいません。民宿レベルです。ごめんなさい。


Q必殺技ってなんですか?


Aスキルについてるおまけです。

簡単に言うと一種の完成された型を体に無理やりトレースされるシステムのことです。

ただこれが付いてないスキルも多々あるというか戦闘系以外にはほとんど付いてません。

戦闘系以外というと確か料理だったか調理あたりに物体を木っ端微塵にする必殺技があったような…なかったような…


Q職業…ジョブってなんですか?


Aロマン…じゃなくてその人の特技とか長所をより強化するためのシステムだね。

ぜひ神殿でお金を払って職業を得て欲しいですね。


お金必要なのか?だって?


慈善事業じゃないわけですよ。

一応シスターさんとかいるわけですし。

ちなみに供物はお酒にしてもらってます。

あれ、結構お値段張るんですよ。


酒神の酒があと2樽……ガンテツ飲み過ぎなんだよなぁ……




Q光ちゃんって何者ですか?


A神界にファンを3桁もつトップアイドルだぉ。






ーーー




「テメェ主神ダロォ?」

「(ブルブル)」

「リーブさん!リーブさん!」

「ハッ…私は何を…確かイラッっとしてクライブを瀕死にしては治療し瀕死にしては治療するのを96回やったところまでは覚えてるんだが…」

「それ…全部ですよ…あぁ主神なのに情けない…」

「お前らも手伝えって!結構結界張るの疲れるんだから!」

「それにしても何というか邪神の手先がそれなりにいろんなところに入っている感じがムカつくねぇ…」

「なんかスキルに擬態させて分体を送り込んでるみたいなんですけど……はぁどうにかして向こうの世界の本体達を叩かないとねぇ…」


バチッバチッ


「嘘……結界が一部破られたんだけど…」

「「「「……は?」」」」

「やばくね?」

「やばいね。」

「「「「「「…………」」」」」」


「急げっ!確認しろ!」

「今やってるし!」

「修復はもうティムに丸投げして顕現する準備!」

「……それ……いらないっぽいです…」

「なんで?」

「それやったの光ちゃんですし…もう元どおりになりましたし……邪神達の本体滅多打ちにしてましたし…」




「「「「「「…………は?」」」」」」



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