表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/58

休憩 警視庁野郎飯 前編

ウワァァァアァあ

やらかしました

昨日のうちに投稿しようとしたのにできませんでした

スンマセン

比嘉と若手が行う捜査会議と刑事部長、そして萩原などの中堅・古参捜査員の行う捜査会議とあまりにも統率ができていない状況が起こっていても中断するわけにはいかないため捜査を行うが情報が足りなかった

そもそも、この事件には証拠が足りないのである。本来なら目撃証言のほかにも鑑識捜査で多くの犯人につながる遺留品や証拠が残っていることが多いが鑑識員たちが言った言葉に多くの捜査員が我が耳を疑った

「遺留品がない証拠がない。これでは何もわからん」

最初の事件で使われた、ロープや刃物それらの出処に時間がかかっても判明すると思われたが現場に残っているはずのゲソコンがない、指紋がない消して何も残さないように周到ぶりに今回ばかりは強敵だと多くの捜査員が踏んだ

しかし、決して証拠がないわけではなかった。だが何を考えたか指揮者である橘捜査一課長はどこかに消えて代行として萩原管理官がつくはずだったが突如として警察庁からやってきた比嘉が捜査を勝手に観覧さらには若手をかっってに使うという暴挙に出た。

当然、若手・古参または若手・中堅と組んで情報収集を行っていたのが祟ってかはわからないが情報が二つの捜査会議で別れてかけている、捜査会議はどこかしらけ気がつけば昼になり捜査会議は一度休憩という形でお開きとなったがこちら側の情報が比嘉たち若手捜査員たちが行う方に漏れてはいけないという自分たちの行うことが疑心暗鬼となりいつの間にかこのような形になった

そこで最後まで残ったのが島津・浅野・李・下川・吉野のこの五人である

 李は橘や科警研の研究員たちと人形焼を食べてお腹が満腹な上コーヒー3杯をお腹に入れて人形焼の甘さとコーヒーの苦味が最初は心地よかったのだが突如とくる満腹中枢を過度にいじめるという行為に走ってしまし今に至る

下川と浅野もそうだ金子が経営している店「ハネムーントリップ」で遅い朝食をとったのは良かったのだが他の従業員たちが出してきたお菓子などをもらうなどのお菓子爆撃を受けてお腹が満腹。

さらに島津、吉野は防衛省ないのスタ◯で新宿署の応援と河野と柴田、吉野・島津はコーヒーを頼んだのだがなぜか吉野兄、吉野岳明の「話題のフラペチーノ飲んでみりゅ?」という煽っていくスタイルのせいでお腹を満腹にさせ吉野弟である吉野頼人がそのことを知らずお茶菓子に饅頭を持ってきてさらに腹に7000のダメージを食らう羽目となったその為満腹になり動けないのである

とうとう時間が過ぎて気がつけば昼ごはんを食べる時間が15時になろうとしている

「お腹減ったぁ」

下川が机に突っ伏し他の者たちもそろそろ屍になろうとしていたがタイミングよく他の捜査員たちが帰ってきたため5人揃って初めての昼食となった

その途中吉野は財布を置いてきたことを四人に伝え執務室に戻ることを告げたが李が心配しついてきてくれることになった

「別にこなくてもよかったんだよ。でもついてきてくれてありがとう」

「気にせんでよ。たださっきみたいなこっがあったら嫌じゃっで」

苦笑いを浮かべ吉野は執務室のドアを開けた。

こちらもあまり捜査員はいない、そして問題とされた比嘉はそこにはおらず代わりに榛原がデスクの後片付けをしている

「彼女、一人かな?」

そんなことも気にせず吉野は後ろからそっと近づき榛原の右肩の横に顔をすっと出した

「お仕事中すいません。警察のものですがここでなにされてるのですか?」

榛原が振り返ると渾身の変顔と変なポーズで吉野が目の前におりとっさに榛原は吉野の頬に往復ビンタをした

「いヤァァァァッァァァッァァァッァァァァ!!!!」

ビンタをくらってしまった吉野だがどこかその表情は綻んでいて李は救いようがないバカがここに存在するとしか思えなかった

そのバカを放って李は榛原に謝罪をした

「すいません、うちのバカがこのような粗相をしてしまって」

ぽかーんと放心状態であったが榛原はすかさず自分の心に帰還し慌てふためいた

「あっ。だっ大丈夫です。問題ありません、突然のことだったので驚いてしまっただけです」

「被害届出されますか?」

被害届!?と聞いて榛原はおかしくなって笑ってしまう、吉野も被害届と聞いて変な体勢ながら笑い転げた

「いいえ、出しませんよ。きっと吉野さんはただ私を驚かそうとしただけですから悪気があってしたことではないでしょうし」

「しかしですね」

榛原は首を横に数回振って被害届を出さないという意思表示をする

「いやぁ龍一くん、いかにも警官らしい対応だね。初動が素晴らしい対応やし」

HAHAHAHAと笑う吉野に軽くため息をつく李だったが急に榛原の方を振り返ると率直にある質問をしてみた

「今から一緒に昼ごはん食べに行きませんか」

「いいんですか?それではお願いします」

吉野は自分のデスクに置いていたカバンの中から財布を李は上着を脱いで椅子にかけて、榛原は書類をある程度片付けて

三人は先に行った残り三人を追いかけるように食堂に向かう

後半に続く

今回は休憩です

次は飯テロ(っぽくできたらいいなあ)と榛原と吉野の共通点を書こうと思います

今週の週末と来週は諸事情のため小説が書けませんが、またメモを残した後に投稿するので宜敷お願いします

それじゃ!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ