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第十王子との人違い一夜により、へっぽこ近衛兵は十夜目で王妃になりました。  作者: KUMANOMORI


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継承権第九位王子の死4

 私は王宮内の屯所に戻り、仲間の口から昨夜の事実を知る。


 ライオネル様はお屋敷に隕石が落下したことで亡くなってしまったようだ。

 軍の関係者は大わらわだった。


 今は我が国ケセラスルンは隣国フロスティン国と停戦状態だ。


 本来ならば軍の司令官であるライオネル様のお父上は怪我のために、近々引退する予定だった。引退が長引き、さらには後継者探しに奔走することになるようだ。


 今日はライオネル様の葬儀を執り行う予定だったけれど、ベアラル様が亡くなってしまったために、事情が変わる。


 軍をはじめとして軍関係者もまた、バタバタと慌てふためているようだ。


 今もし停戦が破られたら危険だな、とヴィルヘルム様はおっしゃっていた。ヴィルヘルム様は近衛兵長だけれど、後継者なき今軍の次期司令官へと話が来ているようだ。


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