表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
第十王子との人違い一夜により、へっぽこ近衛兵は十夜目で王妃になりました。  作者: KUMANOMORI


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

103/121

停戦協定破棄1

 フロスティン国が停戦協定を破り、我が国への侵攻を開始し始めた。

 シュルリアン公国もまたしめし合わせたように、友好関係の破棄を突きつけてきているようだ。


 我が国は西国、東国の両方から攻め入れられることとなる。


 ランドルフ様がフロスティン国から幻覚剤の植物を仕入れ、我が国の防衛を内部から瓦解させていたようだ。


 ベアラル様に温室でイリュジョリスを栽培していただいていたのだという。


 その証拠は全て、ランドルフ様ご自身と、キリムド様の証言によるものだ。ランドルフ様のお身体から取り払ったキリムド様の魂を一旦霊媒師に宿して証言を得ていた。


 母の親戚筋の霊媒師たちは社会的な地位が高く、その発言には信憑性が高い。


 その証言により、真実が次から次へと明らかになっていく。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ